衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2005年9月29日

昨夜は疲れもたまっていて、久しぶりの早寝をしました。そして明け方、怖い夢を見て目を覚ましました。夢の中で選挙を戦い、よもやの落選。目覚めて我にかえるとそれが現実。これからも何度もこんな悪夢を見るのかと思うと、この落選後遺症の克服が、当面の私の課題のようです。さて今夜は、気分を入れ替えるにはもってこいの夜。昨夜で阪神の優勝までのマジックは1となり、2年ぶりに夢が現実となりそうです。私のように足踏みすることなく、あっさりと決めてもらいたいですね。つい先日、出来なかった万歳を思いっきりさせてもらいたいと思ってます。12:25

2005年9月27日

今朝の新聞朝刊のテレビ欄を見てびっくり仰天。TBSの夕方のニュース「イブニング5」では「自民圧勝で議員秘書が足りない…一方民主は結婚間近に給料ダウン…」と。先日の独り言でも、落選議員の秘書のその後を追うという企画の取材を受けていることを紹介しましたが、放映当日にまさかこんな見出しになるとは…。この際、発表しますが、結婚するのは中村公太朗秘書25歳。立教大ゴルフ部出身。前回の総選挙以降ずっと私の随行秘書として活躍してくれていました。いや、これからもそうしてもらうつもりです。新聞辞令となってしまった給料ダウンも、持ち前のしなやかさで乗り越えてくれることでしょう。その決意みなぎる「秘書日記」も是非ご笑読下さい。11:50

2005年9月25日

大阪ミナミでは、道頓堀川へのダイブ防止のためのフェンスが設置されたとか。いよいよ、我が阪神タイガースは2年ぶり優勝に向けてカウントダウンが始まりました。この2週間、日頃に比べ笑顔が少なくなった私にとって、阪神のVロードはかけがえのない喜びをもたらしてくれています。2年前に優勝した時は、日本シリーズが終わると同時に総選挙が公示されるという日程で、ダイエーに負けたという漠然とした記憶しか残っていません。今年はたっぷり時間がありますから、同じく浪人中で虎キチの関口太一君らと、じっくり観戦させてもらおうと思ってます。9:30

2005年9月23日

「猿は木から落ちても猿のままだが、代議士は選挙で落ちるとただの人」だと昔から言われてきました。もとより、ただの人がただの努力じゃ代議士にはなれないだろうと思いながらも、最近のワイドショーを見ていると、どうやらそうでもなさそうな新人議員もいるようです(笑)。何はともあれ、私自身はただの人で大いに結構。しかし、申し訳ないのが手塚事務所の面々。ただの人の秘書じゃ確かに気の毒です。そんな彼らの傷口に塩をぬり込むような取材がありました。TBSの夕方のニュースの特集で、落選議員の秘書のその後を追うという企画。放映は来週の火曜日。決して挫けない、前向きで明るい面々の姿を是非ご覧頂き、エールをお願いします。14:50

2005年9月21日

選挙後に本当に多くの皆様から激励のメールやお手紙を頂きました。こんな時ですから、お一人お一人のお気持ちが胸にしみます。ここで1通だけ紹介させて頂くと、「中国の諺に、十年東、十年西。というのがあり、永遠に続くもの何もないから、あきらめずに頑張って下さい」と。こうしたご激励を私が独り占めしていてはもったいないので、この際はHPに新たなコーナーを作り、出来るだけご紹介していきたいと考えています。さて本日、総選挙後の特別国会が召集されました。5年前の7月の初登院の感激が走馬灯のように蘇ります。引き続き首班指名を受けた小泉総理の顔を見ていると、何だかこちらもファイトがわいてきます。15:15

2005年9月19日

前原誠司新体制の執行部人事が発表され、幹事長就任を期待していた野田佳彦氏は2度目の国対委員長に。そして、同期で親友の松本剛明氏が政調会長に抜擢されました。嬉しいとか羨ましいといった次元ではなく、心から誇りに思います。一方、浪人生活が始まった私の方は、ほぼ引っ越しも完了。事務所のスタッフの進路もそれぞれと話し合うことが出来て、再出発の態勢がまもなく整います。浪人生活がどのくらい苦しいかは、私も取材されている今週号の週間ポストに譲りますが、これまで本当にいいスタッフに恵まれ、活動出来て来たんだなと実感しました。もう一度、この仲間と共に政権交代を目指して頑張りたいと思います。11:10

2005年9月17日

本日、総選挙での惨敗を受けて辞任した岡田克也氏の後継代表を選ぶ民主党の代表選挙が行なわれました。96票対94票の僅差で新代表に選出されたのは前原誠司氏。43歳。党内の世代交代をずっと目指して来た我々が落選したことで、党内に危機感が広がり、こうした予想外の結果となったことに、ちょっとだけ複雑な思いを感じています。これで前原氏が、若手の代表格で私が最も敬愛している野田佳彦氏を幹事長に指名すれば、それこそ新生民主党をアピール出来ることでしょう。しかし、その際は私の複雑な思いは頂点に達します。仕事が出来ない悔しさをバネにして、頑張らなくてはなりませんね。23:10

2005年9月15日

昨晩、39歳の誕生日を子供の頃からの友人に祝ってもらっていた時、立て続けに岡田克也、野田佳彦の両氏から携帯に電話を頂きました。もちろん「誕生日おめでとう」という内容ではなく、岡田氏からは「苦労をかけるけど、自分も時間に余裕が出来るから、いつでも呼んでくれ」と。野田氏は「手塚よしおを落としたことは俺にとって痛恨の極みだ」と。大好きな2人の声を聞いて、私もあらためて悔しさが込み上げて来ました。相変わらず立たせて頂いている駅頭での演説中にも、本当に多くの皆様が声を掛けて下さいますし、事務所にメールや電話もたくさん頂きました。皆様の情けに支えられながら、不肖手塚は胸を張って歩き続けています。捲土重来。10:37

2005年9月12日

本当に厳しい戦いでした。109,618票ものご支援を頂きながら、涙を呑む結果となりました。いまだに現実感がありません。選挙戦を通じて、自民党の候補者と戦っているというよりは、小泉総理本人と戦っているような錯覚さえ覚えました。あらためて小泉劇場を非難するつもりもありませんし、期間中に2度も応援に駆け付けてくれた岡田代表には感謝の気持ちで一杯です。これからまた茨の道を歩むことになりますが、歯をくいしばってマイクを持った今朝の駅頭で感じた、有権者のひときわ暖かい視線と、もったいない激励のお言葉は本当に明日への勇気となりました。今もなお、日本には政権交代が必要だとの思いには一点の曇りもありません。支えて下さって全ての皆様に感謝の思いを込めて。ネバー・ネバー・ネバー・サレンダー!17:05

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