衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
  • HOME »
  • 手塚の独り言 »
  • 月別: 2005年6月

月別アーカイブ: 2005年6月

2005年6月28日

国会では、郵政民営化法案の衆議院での採決時期をめぐり、様々な情報が錯綜しています。今週中に法案を修正し採決しようという声もあれば、都議選への影響が出ないように来週以降の採決をという声も。しかし、そんなに自信のない法案を提出することが間違っているように思います。一方、サラリーマンの怒りをかっている政府税制調査会が発表した増税案も、自民党の武部幹事長は「この時期に発表するとは政治センスがない」と怒りをあらわにしてるとのこと。こちらも、よほど自信がないのでしょう。こんな点も指摘しつつ、各地でマイクを握り、応援に全力です。今日は、練馬区の新人女性候補の応援に行って来ます。13:05

2005年6月27日

プロ野球では昨日、大好きな我が阪神タイガースが、もはや宿敵と呼ぶことにためらいを感じる巨人を圧倒し、セ・リーグ40勝一番乗りを果たしました。ちなみにパ・リーグでも、最下位独走中の楽天がようやく20勝到達。余談はこの程度にして、都議選の投票日までまったく雨の天気予報がない中で、文字通り連日熱い戦いが展開されています。私ののどはまだまだ大丈夫ですが、引っ張りだこの蓮舫さんはすでにつぶれ、今日は病院に行くとのこと。泣いても笑ってもあと1週間。今日は北区の候補の応援に行って来ます。11:50

2005年6月25日

都議選告示2日目。昨日と同様で、雨の降る気配もなく、梅雨の最中の選挙戦としては、ありがたい限りです。ところで今日は、私にとって生涯忘れ得ぬ記念日なのです。ちょうど5年前の今日、衆議院議員に初当選しました。約3年半の浪人生活を経て迎えた衆院総選挙。確たる手応えを感じて迎えた投票日。出口調査では夕方遅くに逆転したとの情報で、当確の第一報を待っていると、テレビ朝日では相手の自民党の現職に当確が打たれる始末。日付が変わる寸前にようやく打たれた当確。万歳・感謝・感激・涙・・・。あれからたかが5年、されど5年。思い出に浸りながら、今日は板橋と新宿の候補者の応援に。あの感激を、伊藤・関口両君にも味わってもらいたいものです。12:05

2005年6月23日

夜が明けると都議選が告示されます。自分自身が候補者でもないのに、ちょっとした興奮と緊張を感じる前夜です。昨年の秋に東京都連の幹事長に就任して以来、各選挙区の候補者擁立に始まり、マニフェストの作成、キャンペーン全体の準備など、すべての面でリーダーシップを発揮することが出来たと自負しています。もちろん地元選挙区にあっては、伊藤悠、関口太一両候補者と連日街頭に立つなど、精力的に事前の運動も重ねて来ました。しかし以前に比べれば、地元の活動をスタッフの自主性に任せ、党全体の仕事を優先してきたことも事実です。そうした中、若い候補者と共に成長したスタッフの面々と一緒に、明日からの戦いで貪欲に勝利を勝ち取りたいと思っています。ご声援お願いします。23:15

2005年6月21日

昨夕は、私が生まれ育った自由が丘に岡田代表が初登場。伊藤悠君の応援演説です。実はこうした代表日程の編成も、都議選選対事務局長である私が決裁しており、目黒以上の激戦区がひしめく中で、そうそう我田引水行為(?)も出来ず、おそらくこれが最初で最後の機会。駅前に陣取った街宣車のステージには、伊藤君を中心に、岡田代表、蓮舫参院議員、青木目黒区長、そして司会を私が務めるという豪華ラインナップ。お集まり頂いた支持者の方々からの熱い声援もあり、さぞ伊藤君も手応えを感じたことでしょう。今夕も同様に、関口太一君の応援で岡田代表が二子玉川に。街中には公営掲示板も設置され、いよいよの雰囲気が漂い始めています。15:40

2005年6月19日

昨日の最後に応援に入った世田谷の関口太一君の決起集会で挨拶を終えると、よほど顔色が悪かったのか、同席していた小宮山洋子代議士から「倒れられちゃ困るから、あとは私に任せて、早く帰って寝なさい」と助けられる始末。しかし、お言葉に甘えた効果もあって、今朝はようやく36度台に戻り、全快間近です。本当にご心配をおかけしました。考えてみれば、このところかなり無理をしていましたし、この発熱は何らかの警鐘と受けとめた方が良さそうですね。今日は元気に葛飾の新人候補の応援に向かっています。12:50

2005年6月18日

昨日はまだ微熱が残る中でしたが、会期延長をめぐる与野党の攻防が山場を迎えていて、とても休むわけにはいきませんでした。最初の本会議では、民主党が提出した議院運営委員長の解任動議が与党の反対多数で否決され、2度目の会期延長を決める本会議が再開したのは夜9時前。ドラマはここから始まりました。自民党の最前列に座る、4月の補選で当選したばかりの新人議員が真っ赤な顔をして、明らかに酒気帯びの状態。このことを社民党の議員が壇上から指摘すると、議場は騒然となりました。大紛糾の末、与党の賛成多数で55日間の会期延長が決まり、ヨレヨレと自宅に戻ると体温は38度を超えていました。今日は午前中から病院に行き、練馬と中野と世田谷の新人候補の応援です。頑張れ自分!14:50

2005年6月16日

昨日の朝目覚めると、体中の節々が痛く、やばいと思い熱を計ると、何と39度を超えていました。いわゆる鬼の撹乱というやつでしょうか。昨日はほとんど動けず、丸1日床の中。激務が続いていたとはいえ、体調管理を出来ず反省しています。今日1日無理をしないで、明日には復活したいと思っています。皆様も夏風邪にご注意を。10:45

2005年6月13日

梅雨入りしたとはいえ、雲ひとつない晴天に恵まれました。都議選の告示を目前にして、このところ各地で行なわれているのが、各陣営の事務所開きや総決起集会。これまでであれば、私自身の選挙区である目黒と世田谷のみで応援をしていれば良かったのですが、都連幹事長という役職だけで、何かと普段あまり行かない地域からも声が掛かります。民主党は東京都下42選挙区に51人の公認候補を擁立していますから、それはそれは大変です。今日も夕方から岡田代表と共に西多摩選挙区の総決起集会へ。一言で西多摩と言っても、福生市・あきる野市・羽村市・瑞穂町・日の出町・奥多摩町・檜原村まで含む東京都の西約3分の1の地域。永田町から会場の羽村までどれくらいかかるのでしょうか?14:50

2005年6月11日

関東地方は梅雨入り。当分鬱陶しい日々が続きます。昨日の記者会見で3選出馬の意欲も含め、今後の都政運営を問われた石原慎太郎都知事は「先のことはわからぬね。ケ・セラ・セラ(なるようになるさ)だよ」と、どうやら都政は他人事になってしまった様子。郵政民営化と靖国参拝にだけ異常な執念をみせる、どこかの総理大臣の方がよほどわかりやすいですね。さて、通常国会もあと1週間で会期末。郵政民営化法案の成立を期して大幅な会期延長が予想されますが、山場はやはり衆議院での採決のタイミングでしょう。都議選への影響をを意識し、採決は7/3の投票日のあとになどという声も出始めているとか。来週は緊迫度が高まる1週間になります。15:45

1 2 »

過去の独り言

PAGETOP
Copyright © 衆議院議員 手塚よしお All Rights Reserved.