衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2005年5月30日

埼玉県本庄市。群馬県との県境のこの町は、夏は蒸し暑く、冬は赤城おろしと呼ばれる冷たい空っ風が吹き荒ぶ私の第二の故郷。15〜18歳までの多感な時期を、親元を離れ下宿生活を送りながら、早大本庄高等学院の第1期生として過ごした町です。卒業から20年余、嬉しいニュースが懐かしの町から届きました。高校の1年後輩であると同時に、早大雄弁会で活動を共にした吉田信解(シンゲ)君が、無投票で本庄市長に当選したとのこと。この一風変わった名前が示すように、本庄では有名なお寺に生まれた彼は、大学卒業後、仏門で修業し実家の住職に、さらに市議選に出馬し3期連続トップ当選。対抗馬も出なかった市長選は、37歳とは思えない彼の実力と人望の証でしょう。あやかりたいところですね。10:00

2005年5月28日

今朝の朝日新聞の政治面で「現実を見据えて何とか30台に(手塚仁雄都連幹事長)とハードルを下げ始めた」との都議選に関する記事。私は一貫して現実的な勝敗ラインを示してきたつもりですが、こんな形でコメントを使われると、岡田代表に申し訳ない気持ちで一杯になります。ページをめくって社会面に目を移すと「『都議選は国政選挙の導火線になる。今年最大の政治決戦だ』23日に民主党本部であったマニフェスト発表の記者会見。都議選対策本部事務局長の手塚仁雄衆院議員は強調した」と。こちらはその通り。このところ、党務の合間を縫って受けている取材の成果を目にしながら、日に日に決戦が近づいていることを実感する週末です。11:30

2005年5月25日

昨晩は、年に1度の民主党躍進パーティが開催されました。岡田代表の挨拶に続き、すでに公認決定されている50人の都議選候補予定者が会場に設置されて大スクリーンに映し出されながら次々と壇上に。海江田万里都連会長から決意表明がなされ、いよいよクライマックスに。司会の蓮舫さんから「それでは50人の候補を代表し、最年少の伊藤悠さんから頑張ろうコールを」と。4000人の来会者を前にまるで緊張もせず、拳を振り上げ「全員当選に向け、頑張ろう!」と声を張り上げる最年少候補の雄姿についつい目を細めてしまった私。最年少という理由で貴重な機会を与えられたと思います。ただ「最年少にやらせよう」と、采配をふるったのは、他でもない都連幹事長だということをお忘れなく。11:40

2005年5月23日

本日の午後、記者会見を開き、告示まであと1ヵ月に迫った都議選のローカルマニフェストになる「TOKYO Manifesto 2005」を発表しました。基本理念はPPP(People-Public-Partnership)で、今まで「官」が独占してきた公共的な意思決定や行政の執行に、一人ひとりの「民(People)」の力を活かしていくという考え方に立脚した公約集です。私自身がリーダーシップを発揮し手塩に掛けて作り上げたマニフェスト。都議選を戦う仲間たちにとっての最大の武器になればと念願しています。冊子が皆様のお手元には届くには少々時間がかかると思いますが、明日の18時にHP(http://www.tokyo.dpj.or.jp/tokyo-manifesto/)も開設されます。どうかご注目下さい。19:35

2005年5月21日

2本足で垂直に立つレッサーパンダ、イギリスの記憶をなくしたピアノマン、強すぎる朝青龍など、世の中の関心は色々とあるようです。国会では、小泉総理の強いこだわりとは裏腹に、国民の関心が低い郵政民営化法案の審議入りを目指して、野党の抵抗を振り切り特別委員会が昨日設置されました。総理は「審議拒否は国民の理解が得られない」といつもの台詞を語ったようですが、物分かりの良い野党ではすべて与党ペースでことが運んでしまいます。与党内でもまだまだ抵抗があるようで、総理も解散カードをちらつかせながらのの政局を運営になりますが、我々野党こそ解散を受けて立つ覚悟で、この政局にあたっていかなくてはならないと思っています。18:00

2005年5月19日

昨日、都議会議員選挙対策本部が発足。本部長はもちろん岡田代表、事務総長に川端幹事長、事務局長には不肖手塚都連幹事長が就任しました。都議選全体の実務を取り仕切る役回りで、重責です。さて、今日は少しだけ嬉しい自慢話を書かせて下さい。昨夕、岡田代表の定例記者会見を取材していた某テレビ局の親しくしている記者から「岡田代表の会見で、都議選の候補者擁立に関し、手塚幹事長の手腕を賞賛していました!それぞれの立場にある人が責任を果たすこと、困難な目標に向かい汗をかくことが大切で、改めて感じることがあると…」との実況メール。私が同席していない場面、しかもリップサービスなど好まない岡田代表の人柄を考えると、まさに意気に感じる話です。さらに頑張らなくては。10:45

2005年5月18日

省エネルギーと地球温暖化防止が目的で、今年の夏は衆議院内の冷房が従来より高めの28度に設定されることに。これに伴い6月から9月までの間は、委員会審議などでは議員が上着やネクタイを着用しなくてもいいとする申し合わせが提案され、今月中に正式決定の見込みなのです。ただ本会議については、品位を重んじこれまで通りとのこと。暑いのは嫌いでない私も、体型的に汗っかきではありますので、本会議の定例日以外の月・水曜については、思い切って上着を脱ぎ、ネクタイをはずしてみようかと考えています。しかし、それ以上に熱い国会審議が求められていることも自覚しています。10:45

2005年5月17日

昨日発表された昨年分の高額納税者番付で、初めてサラリーマンが頂点に。この投資顧問会社の運用部長の納税額は約37億円で、推定取得は100億円。ため息。部長という肩書きは身近に感じますが、いわゆる出来高制で、個人の運用成果がダイレクトに給与に反映しているのでしょう。ちなみに政界のトップは、民主党の新人議員である大久保勉参院議員で、推定所得は約1億8千万円。再びため息。昨年の参院選で初当選するまでは、モルガンスタンレー証券に勤務していて、先の部長同様で運用成果があったのでしょう。私はごくごく普通の国会議員の納税額。しかし、皆様の税金が議員歳費の原資ですから、ますます税金の無駄遣いを監視して行きたいと思います。10:45

2005年5月15日

朝から目黒区総合水防訓練に来賓として参加。最近消防団に入団し、防災服を着込んで参加の伊藤悠目黒区議の姿も。似合わないけど、ご苦労さま。昨年は観測史上最多となった10個の台風が日本列島に上陸したこともあり、この水防訓練も真剣そのものでした。朝刊によると、昨年は赤道付近に強い偏西風が吹き、この風に乗って東寄りに進路を変え、相次いで日本に上陸したとのこと。今年も注意が必要でしょう。午後からは、関口太一世田谷区議と共に、用賀地区と二子玉川地区の2会場でタウンミーティングを開催。その後も二子玉川駅前で街頭演説を予定しています。充実した日曜日。まだまだ若さで頑張ります(笑)。12:40

2005年5月13日

都議選を目前に控え、取材が殺到したり、会議や打ち合せの連続で忙殺され、この独り言もさぼりがちで申し訳ありません。でも本当に体が二つあればと思う昨今です。今週は夜の部も、来日している中国全国人民代表大会(全人代・日本の国会に相当)の、最年少の常務委員(40歳)である鄭功成氏と会食する機会に恵まれたり、伊藤・関口両区議が中心になって開催されたジャズ演奏とトークショーにゲスト出演したり(もちろんトークショーの方)、マスコミとの懇談会、昨晩などは、大学時代の先輩で国会では後輩になる代議士に急遽呼び出されたりと、息付く暇なく過ごしています。もちろん明日からの週末も休みはありません。有難いことです、本当に。17:45

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