衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2005年2月28日

やはり2月は普段の月より早く過ぎるような気がします。先週1週間、私を苦しめた風邪もようやく治ったようで、今朝も元気に駅頭で演説をして来ました。いよいよ今週、2005年度の予算案が衆院を通過する日程になります。毎年この時期に感じることですが、予算審議の対応は本当に難解です。スムーズに予算を成立させれば「野党は追求が手緩い」とご批判を頂き、審議拒否などの抵抗をすると、今度は「足を引っ張ってばかり」とのご批判。しかし、愚痴ばかり言っていても政権は近づきません。意識の高い有権者の眼差しを信じ、真摯で活発な政策論争を挑んでいくことで、我々の政権担当能力を示していくしか道はありません。9:45

2005年2月25日

時間外取引対新株予約権。どうやら仁義なき戦いの様相を呈してきたライブドアとフジテレビのニッポン放送株争奪戦が、ついに司法の場に持ち込まれることになりました。これまで、既得権益を有する既存の経営者や、旧体質の自民党議員らの堀江社長批判が目につきましたが、フジテレビとニッポン放送の今回の措置は、堀江氏を批判する理由を失ったことだけは間違いなさそうです。株式を公開している企業では、株が自由に取引され、その過半数を持った株主が支配権を握る。この基本ルールが簡単に崩されるようでは、日本市場は海外の投資家から見放されてしまうでしょう。司法の判断を冷静に見守りたいたいと思います。14:25

2005年2月24日

「永田町震撼!民主党政権が誕生という驚愕の選挙予測データ」との見出しは、本日発売の週間新潮です。なぜか昨日の午後から、この紙面のコピーが国会内で出回っていました。確かに興味をそそられる見出しですよね。東海大学の白鳥令教授が、回帰分析という統計学の手法を用いて次期総選挙の結果をシュミレーションしていて、今の政治状況を分析した結果、ほぼ自民と民主の獲得予想議席が拮抗するとのこと。私の選挙区である東京5区も、毎度のことながら注目選挙区として取り上げられています。油断は禁物との観点から、私の得票予測は省略しますが、民主党政権をお望みの方には一気に春がやって来る紙面ですので、是非ご覧になってみて下さい。14:40

2005年2月23日

やはり油断は禁物でした。いつのまにかひいてしまった風邪は、鼻水・くしゃみ・咳と発熱以外の諸症状で私を苦しめています。幸いこの両日、朝の駅頭演説の日程が入っていなかったため、悪化せず業務に一切支障はありませんが…。さて今日は、今年になって初めての党首討論の開催です。小泉総理と岡田代表の一騎打ち。年金一元化や北朝鮮問題など、内外の課題が山積しています。総理には、ごまかしやはぐらかしをせずに真摯な対応をして頂きたいものです。私も国家基本政策委員会の委員としてアリーナ席にて観戦します。皆様も夕方4時からNHKでの生中継を是非ご覧下さい。10:45

2005年2月21日

一昨日の独り言で、ずっと風邪をひいてないと書いたところ、油断をしたわけではありませんが、昨日起きてみると、喉がヒリヒリ。風邪の予兆に敏感に反応したことで、どうやら発熱のような事態は避けられたようですが、気をつけなくてはいけません。ところで、今月初旬から続いている予算審議もいよいよ出口が見えてきました。今週は23日に党首討論、24〜25日に有識者を招いての公聴会、来週は予算分科会と締括り質疑を経て、週半ばに採決というのが、どうやら与党側が描くスケジュールのようです。いたずらに審議引き伸ばしをする時代ではありませんが、最後まで徹底論戦を挑んで行きたいと思います。9:50

2005年2月19日

雪はやんだものの、冷たい雨が降り続いています。こうも寒い日が続くと、風邪に注意ですよね。振り返ってみると一昨年に2月に風邪をひき、数日寝込んで以来、丸2年風邪をひいてないことに気付きました。確かに幼少の頃から健康で、あまり学校を休んだりすることはなかったはずです。両親に感謝すべきなのでしょう。この際、皆様にはまるで参考にはならないと思いますが、私の風邪予防方を紹介します。まず何より睡眠。そして少しでもアルコールを注入し、深い眠りを心掛けます。また、長風呂でたっぷり汗をかく。しかし、油断をした頃にやって来るのが、風邪と天災ですから、注意したいものです。18:00

2005年2月18日

昨日行なわれた全国知事会長選は、麻生渡福岡県知事に軍配があがりました。闘う知事会を踏襲し、三位一体改革では、権限も税源も握る霞が関の官僚機構や自民党の族議員と引き続き渡り合ってもらいたいと思います。期待しましょう。一方、まだまだメディアの扱いも地味な都議選ですが、一昨日開催された東京都連の常任幹事会で新たな公認決定もなされ、合計44名になりました。50名の候補者擁立の目標まであと一歩です。同時に、蓮舫参院議員らが中心となって、都議選のローカルマニフェストの作成もスタートしました。こちらは大いにご期待下さい。11:20

2005年2月16日

47人の知事が初めて投票で会長を選ぶことになった、全国知事会長選挙がいよいよ明日に迫まりました。以前の仲良しクラブ的色彩から、三位一体改革で政府や族議員と対峙する、闘う知事会へと様変わりしたことは大いに歓迎したいと思っています。立候補しているのは、麻生渡福岡県知事と増田寛也岩手県知事の2人で、いずれも旧通産省と旧建設省の出身。現在3期目で、ともに2年前の知事選ではマニフェストを掲げた実績があります。いずれが勝っても、無報酬ながらも名誉職ではない、地方分権改革を進めるリーダーとして、大きな役割を担って欲しいと思っています。11:45

2005年2月15日

昨日に続いて年金改革の「終電車」の発車について。まず問題の答えですが、実際にIMF(国際通貨基金)から出された資料に日本については記されていません。我が国の有権者の人口に占める50歳以上の割合は、2003年10月1日現在50.4%に達していて、すでに「終電車」は発車してしまったあとなのです。残念。で済ませてしまったら、政治家はいりません。小泉総理は昨年、抜本改革が必要だとしながらも、数字合わせだけに終始した年金改革を、新たな負担を国民に押しつける形で成立させました。「終電車」を追い掛けて飛び乗るためにも、まずは社会保険庁を解体し、年金制度の一元化や、税法式による新たな制度の確立を急がなくてはなりません。そう、時間はないのです。13:57

2005年2月14日

「年金改革行きの終電車が発車するのは…」という、何とも意味深なタイトルの資料がIMF(国際通貨基金)から出され、国会でも話題になっています。これは、各国で年金改革に着手すべき時期について、その最終期限を示唆するものなのですが、年金改革はその国の有権者の過半数が50歳以上になると実行が難しくなるので、その「終電車」が発車するまでに必要な改革を実施すべきだと訴えているのです。「終電車」の発車時期は各国とも2010年以降で、最も早いのがフィンランドとスイスの2010年。続いてアメリカ、ドイツ、フランスの2015年。最後はイギリスの2040年です。バレンタインの夜には少々深刻な話ですが、日本はいつ「終電車」が発車するでしょう? 18:05

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