衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。
手塚の独り言
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2004年7月31日

死力を尽くし再選を果たすことが出来た昨年の総選挙以来、新たな目標を立て、初めて自らの手腕で候補者を擁立し、選対を立ち上げ、多くの仲間やスタッフに支えられ、予想以上の結果が得られた参院選。勝利の後の充実した日々も含め感慨深いものになった2004年7月も今日で終わりです。昨夜は、この暑さが原因で例年より1ヵ月も早く出荷された秋刀魚も味わいました。また、毎年何より楽しみにしている夏の甲子園大会は、松田秘書の母校を最後に49校が出揃いました。それぞれの夏本番。まっすぐに、ひたむきに、私も新たな目標を立て、猛暑を乗り切っていきたいと思っています。16:15

2004年7月30日

本日、参院改選後初の国会召集。初当選組にとっては晴れの初登院になります。私自身も4年前のことが走馬灯のように甦り、とても新鮮な気分です。朝から行なわれた参院の国会対策委員会に衆院側の担当として出席。そこには無事初登院を済ませ、参院国対副委員長に就任した蓮舫議員がバッジつけ座っていました。事情を知る参院の同僚からは「手塚君、まだ蓮舫さんが心配で来たの?」とからかわれ返答に窮しました。週末をはさむことで実質6日間の臨時国会ですが、あの熱かった参院選での民意に対する責任をまっとうするべく、暑さに負けず頑張って行きたいと思っています。10:40

2004年7月29日

明日召集される臨時国会の会期は、結局来週の金曜までの1週間となりました。最後は与党が数の力を背景に押し切った形です。よほど早く夏休みにしたいのか、強行採決で成立させた年金法案を蒸し返されたくないのか、会期短縮、実質審議先送りへのこだわりは相変わらず理解に苦しみます。また、扇千景さんが新たな参院議長に就任するとの報道ですが、その陰で青木幹雄氏も自民党参院議員会長に就任しました。つい1ヵ月前は「改選議席に届かなければ責任をとる」と言っていた参院幹事長が、会長に昇格してしまうんですから、自民党という政党は、ますます理解に苦しみます。12:20

2004年7月27日

今週末の30日に臨時国会が召集されることが確定していますが、その会期をめぐって水面下で与野党の激しい攻防が続いています。自民党は、新参議院議員を迎えて議席を指定し、議長・副議長を選任するなど院の構成を決めるだけの、ほんの数日間だけの会期を主張しています。一方民主党は、参院選の争点でもあった年金問題を中心に実質的な審議をするため、少なくとも1ヵ月程度の会期は必要だとの主張です。早く夏休みをとりたい懲りない面々対働き蜂の攻防も、最後は数の論理に押し切られる可能性が大ですが、選挙で示された民意を背景に粘り強く交渉して行きたいと思っています。15:45

2004年7月25日

日頃からこの独り言を読んで下さってるという、碑文谷病院の奈良先生には怒られるかもしれませんが、昨晩は好物のピザを頬張ってしまいました。病み上がりにはどうかと思いましたが、どうやら患った胃腸もほぼ回復した模様です。自宅静養にあてた昨日は、ピザの前に久しぶりに「手塚日記」を更新しましたので、是非ご一読下さい。今日は夕方から快気を祝して、参院選後初になる日曜恒例碑文谷ダイエー店前での演説もしたいと思ってます。やはり体が資本ですかね。11:05

2004年7月24日

昨日の朝、駒沢大学駅で演説をしていると、お腹に激痛が走りました。前夜から予兆はあったのですが、30度を超える気温の中、いつもの汗とは違う冷汗をかきながらの1時間は、数時間にも感じました。演説終了後一目散で碑文谷病院へ。ここには私の親戚にあたる奈良一成院長と春代先生がいます。私のみならず、手塚事務所にとっても困った時の碑文谷病院なのです。診断の結果、急性腸炎とのことで、数本の点滴を入れながら夕方まで病院のベッドに。どうやら原因は疲労のようですが、病院の皆様のお陰で今日1日静養していれば、社会復帰出来そうです。大変ご心配をお掛けしました。14:40

2004年7月22日

今朝は帰国後さっそくの駅頭演説を二子玉川駅にて。多くの方から「民主党に入れたよ」とか「頑張れよ」などとお声掛け頂き、躍進後のさらなる手応えも感じました。さてと、自民党の話を。彼らは時の政権が民意を失ったとみるや、総理総裁を代え政策を修正し、何とか民意をつなぎとめて政権党としての存在を永らえてきたのが、良くも悪くも自民党の強さであり、たくましさでもありました。それが今回の参院選の戦後処理では、誰も責任をとらずにほっかぶり状態。一方民主党は、本日の午後、新たに当選した面々を迎えての両院議員懇談会が開催されます。さながら祝勝会の趣きでしょうが、得意淡然と臨みたいと思います。10:45

2004年7月21日

1週間ぶりの独り言になってしまいました。この間の出来事といえば、ジェンキンス氏の来日、北陸・信越地方を襲った集中豪雨による被害などでしょうか。私は休暇をとり東南アジアを旅して来ました。フィリピンでは就任したばかりのカストロ副大統領と会談する機会にも恵まれ、フィリピン人海外就労者がイラク武装勢力の人質になった事件を契機に、アロヨ大統領がイラク派遣軍部隊の完全撤退を決断した背景など、タイムリーで興味深い話をうかがうことも出来ました。それにしても、東南アジアの常夏の島々より東京の方がはるかに暑いです(笑)。15:30

2004年7月13日

「ホップ」の昨秋の衆院総選挙に続き「ステップ」の参院選でも躍進した我が民主党。次期総選挙での「ジャンプ=政権交代」へのための新たな道程もスタートしました。今月30日に召集されることになった臨時国会については、数日で幕を閉じたい政権与党に対し、1ヵ月程度の会期を要求することになりました。平年より1週間も早く関東地方も今日梅雨明け。もとより空梅雨でしたが、猛暑の中の熱い戦いで、梅雨の季節だった実感もありません。次の戦いへの鋭気を養うべく(?)、今日から1週間の早めの夏休みを頂きます。大好きな夏、さらなる日焼けも必至です。13:10

2004年7月12日

九州・四国地方で梅雨が明け、我々の激しい戦いも終わりました。民主党は自民党を上回る議席を獲得し、政権交代への確かな手応えを感じています。首都東京で擁立した2人の公認候補がいずれも当選。特に擁立過程から関わってきた蓮舫さんの当選は、本当に感慨深いものがあります。また、何度も応援に行った高知の広田一君も見事に1人区を制し初当選。これで私も、あまたな政治家を輩出している早大雄弁会出身最年少国会議員の座を卒業出来ました。熱い戦いが終わったところですが、季節はいよいよ夏本番です。10:00

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