衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。

2011年1月12日「新年のご挨拶」渡辺智士

 明けましておめでとうございます。
 代議士の母校のスポーツ分野における活躍が著しい年末年始となりました。個人的には野球やラグビーは仕方ないとしても、母校の駒澤が得意とする駅伝においても早稲田に敗れるという悔しい年明けになりました。
 この悔しさに輪をかけるように、前回の秘書日記にも書いた駒澤高校が、高校サッカー3回戦で去年の覇者山梨学院に惜敗。将来の日本サッカー界を担うスター選手が目白押しの大会の中にあって、スター選手不在ながらもパスサッカーを主とするチームワークの良さで勝ち上がってきた彼等の健闘には拍手を送りたいと思います。
 また、チームプレイと言えば、公立高校として決勝進出を果たした京都のバルサこと久御山高校。決勝戦では日本サッカーA代表の岡崎慎司2世の呼び声が高い樋口くん擁する強豪滝川第二高校に劣勢な試合展開を強いられるも、常に笑顔でプレイするイレブンは自分たちがやってきたことを信じ、チーム全員で何かを成し遂げようとする気持ちが表れていて、印象的でした。
 敗れたチームの映像を見る度に、流れている選手たちの涙は、悔しい結果に対して流したものというよりも、それまで共に過ごしてきた仲間たちへの想いが強いのではないかと思います。
 年明け早々の秘書日記でサッカーのことばかり書いていると怒られるので、ここで政治の話も少し。地元の青葉台事務所ではさわやかな高校生に比べれば圧倒的に年を食ってる青年や壮年が、春の統一地方選に向け、東奔西走。なにせこの東京5区部分だけとってみても、新人だけでも8人も。まして現職も足したら…、気は重くなる一方です。
 地元を預かる立場で言えば、全ての候補者がサクラサクように全力でバックアップするつもりです。サッカーでは久御山高校にはかなわないですが、チームワークのよさでは手塚ファミリーも負けません。楽な戦いではないと思いますが、この結束力で戦っていきたいと思います。
 最後にねづっちばりの謎かけをひとつ。
 「高校サッカー」とかけまして「統一地方選挙」と解きます。
 「ととのいました。そのこころは過程(家庭)のチカラが大事です」
 ちょっと苦しかったですね。すみません…。
 では、本年もよろしくお願い申し上げます。

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