衆議院議員手塚よしおWEB。立憲民主党 東京都第5区(世田谷)。都議1期、衆院5期、元内閣総理大臣補佐官。現在、立憲民主党幹事長代理、東京都連幹事長など。

2014年3月3日 外野席「ハナワくんを目指そう」中村公太朗

 冒頭に申し上げます。手塚よしおHP愛読者で、長年手塚よしおを応援してくれていて、世田谷の政治事情に知識のふかーい皆様へ。「決してそーゆー意味じゃありませんから!(笑)」
(ここまで読んで頭に?が浮かんでいらっしゃる方は、どうぞスルーして頂くか、周りの近代世田谷政治史に詳しい方にコソッと聞いてみてください)
 まぁ、焦らず話の続きを聞いておくんなさい。
 さて、W元総理の挑戦が終わりました。
「除名された方を支援することも、除名された方が支援を受けることもおかしい」
と指摘したジュニアのコメントは、多少なりともパパを守る意味があったとしても、まったくその通りだと思います。一方で、郵政選挙とその後の劇場型国家運営に苦い経験をしてきた立場としては、
「おいおい、細川さんが立候補するのはいいとしても、小泉さんなんかと一緒にやれるかよ!」
とやさぐれるのかと思いきや…積年の不満はどこへか霧消して、
「またなんか起きちゃうのかも」
と、ちょっとだけ期待しちゃってました、エヘ。
 そんなこんなで都知事選が1番人気で決まり、またも安倍政権の盤石な体制に柱が1本立った訳ですが、やはり痛切に感じるのは我が民主党の圧倒的に薄い存在感ではないでしょうか。「組織的勝手連」なる新しい造語がどこまで浸透したかはいざ知らず、もちろんその決定までには諸先輩方の様々な調整や議論があったことは間違いありませんが、結果として有権者にほぼ理解されていないことは事実。不利は承知で、それでも民主党を応援してくれている方々の受け皿と、それでも民主党に所属する各級議員の全力投球の場として、独自候補の擁立が出来なかったのかなーなどと考えてしまったり。そして何より、蓮舫さんをはじめとした実力派の即戦力を数々擁立してきた手塚さんの胸にバッヂがついていないことを、手塚さんがその腕を振るう環境にないことを、心底残念に思うわけです。
 子や孫が順番待ちで列を成す常勝政党に対して、地盤もカバンも看板もないけれどやる気と能力のある人材を登用して政権奪取の起爆剤としてきた民主党。そのスタイルを忘れずに、そして期待してくれる方々の思いを無駄にせずに、攻めの選択肢を提示していかなきゃいけないでしょ!などと生意気にも思っていたりします、ハイ。
 まぁいずれにしても、手塚さんに1日でも早く復活してもらって、国会でも党でもビシバシと仕事をしてもらわなきゃなあ~と選挙後の緊張感がすっかり抜けただらしない表情で何気なくカレンダーをめくっていたら…
「!!!!!!!」
な、な、なんと統一地方選挙まであと約1年しかないじゃないか!わーヤバい、きゃーヤバい、いよいよ尻に火がついた!完全にテンパった僕は、
「センキョ、センキョ」
と連呼しながらとりあえずマイクを握りしめつつタスキをかけて玄関から飛び出してみたものの
「あれ、なんか間違っているぞ?」
ということで、一度頭を冷やすためにコソコソと部屋に出戻り、この原稿をカタカタと打っているというわけです(涙)。
 とまぁ多少のフィクションは織り交ぜつつもこの危機感はノンフィクション。なにせ世田谷区議会50の定数でたったの3人しか民主党議員がいないもんですから、次は仲間も増やさなきゃいけませんしね。ということで、もうちょっと党にも立ち直ってもらわなきゃいけませんし、もちろん党を支える若手議員のひとりとして僕も全力で頑張ります!
 さしずめ「ちびまる子ちゃん」で言うところの「永沢くん」や「野口さん」的なポジションになりつつある民主党、是非とも登場シーンが光り輝く「花輪くん」を目指して。はい、やっと表題に結びつきました!サンキュ~ベイベ~。おあとがよろしいようで。

内野席・外野席

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