衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2018年11月5日「インターン日記」肥田聖矢

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 皆さん、初めまして。この度、学生インターンシップで手塚仁雄事務所にて活動をさせて頂きました、肥田聖矢と申します。文章を書くのが大の苦手なので手短に述べていきます。
 今回の夏期インターン、そもそも私は議員インターンの存在すら知りませんでした。ところが7月の終わりに、10年以上前に手塚代議士の秘書をされていた秦さん、今の私のバイト先の先輩にあたる方ですが、
「お前、国会議員秘書のインターンやってみないか?」
 と声をかけられました。私は、自分の目で世の中の何が正しくて、何が正しくないのかを知ることができる良い機会ではないかと思い、参加しようと決めました。
 インターンで行った活動は、どれも経験したことがなく新鮮なものばかりでした。都庁での記者会見に同席させていただいたり、目黒区議会での傍聴、選挙区内の地図作り、立憲パートナーズ集会の手伝い、駅頭演説の手伝いなどを行いました。
 朝の駅頭演説の時は、祐天寺駅で朝7時半からビラを配りました。ビラ配りでは、橋本秘書がどういった人がビラをもらってくれやすいのか、どうしたらスムーズに配れるのかといった、ビラ配りの極意をご教授してくださったので、大勢の方にお配りすることができました。
また一軒一軒訪問する地域の挨拶回りも経験しました。挨拶回りは本当にいろんな意味で過酷でした。まず日中30度以上にもなる真夏の日で汗が止まらなく、何軒あるのかも分からない家を一軒ずつ訪問して、結構な確率で留守の家があり、出てくれたと思ったら
「ウチ、立憲民主党応援してないんだよね」
 と言われて凹んだりと、この時ばかりはさすがに疲労困憊で帰宅してすぐに寝ました。
 思いがけないところから始まったこのインターンシップ、始めは不安で自分の身の丈に合ってないんじゃないかと思っていましたが、活動をしているうちに手塚インターンの一員としてのやりがいを感じることができました。もうインターンシップが終わってしまうのがとても悲しいですが、今後、ここで学んだことを生かして社会で活躍していきたいと思います。本当に2ヶ月間ありがとうございました。

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