衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2018年10月10日「インターン日記」 高野織衣

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 この度、議員インターンシップを通して手塚仁雄事務所で活動させていただきました、明治学院大学法学部政治学科の高野織衣です。
 約二ヶ月間のインターンを通してこの夏様々な経験をさせて頂きました。私が、手塚事務所でのインターンを希望したきっかけは、前回の衆議院選挙の時、自由が丘駅で偶然に手塚さんの演説を聞いたことでした。初めて投票できるようになり、また政治学科を目指していた私にとって演説を聞くことは大人の仲間入りをした気分にさせてくれました。そして、話すという行為のみで、多くの人を惹きつけ大衆を鼓舞する演説の力、生きた言葉の力をはじめて目の当たりにしました。この経験からより一層政治を学んでみたいと気持ちを強く持ち、大学でも学んでいます。そのような出会いからインターン生として実際に活動させていただき大変にありがたく思い、貴重な経験を積ませていただきました。
 今回のインターンシップでは、主に個別訪問、朝の駅頭でのビラ配り、ポスター貼り、区議会や警視庁などへの訪問見学、立憲民主党パートナーズ東京集会への参加などを行いました。この活動を行うまでは、ポスターを見ても無関心でしたが、議員の方自ら訪問してポスターを貼っていることを知り、今ではポスターを見ると一枚一枚にその議員やスタッフの方々の努力が込められていることを感じています。また、自分の貼ったポスターが街にあることがとてもうれしいです。この活動を通して、ただ選挙中に活動するのではなく、日々の積み重ねの末に選挙があり、その先に当選があるということを知りました。
 個別訪問にも同行させていただき、実際に有権者の方々にお話を伺う機会がありました。日常生活があわただしい中で政治に関心を向けるという事はとても難しいことで、とくに若者は日々の日常を生きるのに精一杯でより困難だと思いました。また、人数も少ないため票になりづらく、蔑ろにされかねないと感じました。だからこそ、政治を若者が注視していかないといけないし、もっと政治を身近に感じる機会を作るべきだと思いました。
 そんな中、後楽園ホールで開催されたパートナーズ東京集会に参加させていただき、政治をより身近に感じることができました。パートナーズ集会には様々な年代の人が集まっていてとても活気に満ちた集会でした。議員の方と一般の有権者が対等に話している様子が新鮮でした。もっと政治集会は堅苦しくて難しい言葉ばかりが飛ぶような場所と思っていましたが、雰囲気も明るく演説ではなく対話という形でお話を聴けました。参加者の方が「立憲民主党が政権を取ったら豊かになるからここにいるのではない」という発言が印象的でした。豊かになる、ならないの問題ではなく、おかしいことをおかしい、間違ってたことを間違っていたという当たり前のことを行って欲しいというお話でした。
 私も、今回の活動を通して、様々な意見や考えを聞かせていただき、弱者のためにある政治であって欲しいし、正しさを求め続けるものであって欲しいと思いました。不思議なご縁のあった手塚事務所でのインターンは終わりですが、この夏経験させていただいたことを忘れず、大学の勉強に励み続けたいと思っております。このような貴重な経験を与えてくださった手塚さんをはじめ秘書の方々には大変感謝をしています。また、ご縁がありましたらぜひお手伝いさせていただきたいです。

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