衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2012年3月19日「卒業日記~出会えた奇跡(軌跡)~」高橋美乃

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 はじめまして。駒沢大学4年の高橋美乃です。残念ながら最初で最後の秘書日記となってしまいましたが、精一杯書かせていただきました。
 まず、私の近況を勝手ながら報告させていただきます。酒屋の娘であることと、持ち前の明るさを活かして、この4月から飲料メーカーの会社で広報の仕事をすることになりました。今は、内定先の厳しい研修でコテンパンにされて社会人になる不安が2割、卒業式で着る袴も準備万端で友人との卒業旅行を控えワクワクする気持ち8割、という心境です。
 さて、私、高橋美乃は手塚よしお事務所の非常勤スタッフとして、主に地元の青葉台事務所でお手伝いをさせていただいていたのですが、お恥ずかしながら何か大業を成し遂げたというエピソードはひとつもありません。それでも日々、自分の出来る精一杯のことをコツコツこなして来たつもりです。
 特定の誰にどのぐらい貢献できたかは、私にはさほど重要なことではありません。小さな仕事が積もり積もって、事務所のお役に、もちろん手塚代議士のお役に。もっと言ってしまえば、少しでも有権者の方々のお役に立てたら…。などと思いながら秘書の皆さんのお手伝いをしてきました。
 先ほど、「自分の出来る精一杯のこと」と言いましたが、その精一杯の幅が、手塚事務所に通うようになってから大きくなったと自負してます。少しでも誰かの役に立ちたいと思い、地元事務所に足を運んでいましたが、お手伝いさせて頂いたというよりも、そこで様々なことを学び、貴重な経験をさせていただいたと言うほうが正しいかもしれません。例えば渡辺秘書にはビラ配りやポスティングなどを通じて、場数を踏むことの大切さを学ばせていただき、そのことが今素直に身に染みています。また、友常秘書からは言葉ひとつひとつ、行動ひとつひとつに責任を持つことの重要さを教わりました。これらは学校や他のアルバイトでは得られなかった経験であったと、実感してます。
 手塚事務所で働かせていただいた2年間はあっという間でした。途中、就職活動などでブランクもありましたが、また戻ってきたいと思わせる秘書の方々の人柄や働きぶりに、もうすぐ社会人になる私は、もっともっと沢山のことを吸収しておけばよかったと感じるばかりです。
 いつでも、戻っておいでよ~!と温かな笑顔をいただける、そんな優しい事務所の方々に感謝の意を述べると共に…。
 駄文である上に、真面目に文章を書くのは照れ臭いのでこの辺でおいとまさせていただきます。
 それでは、お言葉に甘えて、また事務所にお邪魔させていただきたいと思いますが、今度はお茶菓子ぐらい持っていきますからね。
 手塚代議士、伊藤都議をはじめ、事務所の秘書の方々、本当に今までありがとうございました。では、またお会いできる日まで。

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