衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2012年10月9日「インターン日記2」土居瑠里奈

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 今まで生きてきた中で、これほどまで政治を身近に感じた2ヵ月間はあったでしょうか。そしてこんなにも、政治に対する印象が変わったと誰が想像していたでしょうか。
 はじめまして。この夏、インターン生として手塚事務所にお世話になった日本女子大学2年の土居瑠里奈と申します。
 勉強やサークル活動、アルバイトに明け暮れているごく平凡な学生です。19年間、嫌なことには手を出さず、苦手なことは避けて生きてきました。政治についても
「うーん…難しそうだし、よくわからないからなあ…」
という理由をつけ、関わることを避けてきました。新聞も、チェックするのはテレビ欄くらい。しかし20歳手前を迎えた今夏、このまま政治や国について知らないままでもいいのか、このまま逃げ続けていてもいいのかと思い、この議員インターンシップへと飛び込んでみました。
 そう決意した一方、元より政治に黒いイメージしか持っていなかった私は、
「きっとお堅い人ばかりで、ドロドロした雰囲気なんだろう」
と思っていたし、実際のところ、あわよくばこのドロドロした雰囲気を周りに伝えてやろうとさえ考えていたのです。
 しかし、インターン活動が開始すると、一気にそのイメージは覆されました。少しでも日本を良くしようと奔走している野田総理を陰で支える手塚さんの姿、私達のような学生の言葉にも耳を傾けてくれる伊藤都議の姿。
 そこには「政治=ブラック・胡散臭い」といった方程式とは正反対の現場があったのです。
 このような姿を目の当たりにし、少年のような純粋な気持ちで政治と生を共にしているのだと胸が痛いほどよくわかりました。
 そして、またその陰で手塚さんや伊藤さんを支える秘書さんの姿。秘書なくして政治家なし、まさに縁の下の力持ちとはこのことだと思い知らされました。
 何か目標を達成しようと思った時、一気にそこの到達点へ辿り着くことはできません。ポスター貼りやビラ配り、こうした一歩一歩の地道な努力の積み重ねこそが一番大切なのだと、秘書さんの背中から教わりました。
 常に学生と近い位置で想いに応えてくれる手塚事務所でなければ、こんなにも政治のイメージが変わることがなかったと思います。新聞のテレビ欄しか見なかった私が、今では社会の動きを1面、2面と新聞で追うようになりました。
 たった2ヵ月、私が政治について学んだことは氷山の一角にも満たない程ですが、手塚事務所は私に沢山の変化を、成長を与えてくれました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。このインターンで感じたこと、政治への印象が変わったこと…そうした、インターンシップを通さなければ見ることのできなかった世界を、周りに伝えていきたいです。この経験を決して無駄にすることのないよう、手塚事務所元インターン生として恥じぬ社会人となって恩返しができたらなと思います。素敵な夏を、本当にありがとうございました。 

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