衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2012年10月1日「インターン日記」王浩之

 慶應義塾大学2年生で中国からの留学生の王浩之と申します。
 この夏休みに手塚議員の事務所でインターンをさせていただきました。2ヵ月間は短かったですが、とても楽しく、留学生の私にとって、とても貴重な経験となりました。
 このインターンで、一番記憶に残っているのは青葉台事務所での体験です。一言でいうと、アットホームな感じの事務所でした。事務所には、私たちのような大学生の非常勤スタッフもいて、気軽な感じで、仕事をする時にはみんな協力し合い、とてもいい雰囲気だったと思います。
 最初の2週間の仕事は、各地方のホームページで会議録を選び出して、プリントアウトするという作業でした。それと同時に、秘書さんは私がプリントアウトした会議録を読んで、政策提言を要約し、それに基づいて電話をかける他のインターン生もいました。私たちは重要なチームワークの中で、相談し合いながら仕事を進めていきました。会議録の中に面白い発言や分からないことがあれば、みんなで色々討論したり、笑ったり、それが勉強にもなりました。
 この事務所にはキッチンがあり、お昼には一緒にご飯を作ることよくもありました。これは私が想像していた国会議員の事務所のイメージとはまったく違う感じでしたのでとても驚きました。
 また、国会の議員会館の事務所に行く機会も何度かありました。地下鉄の国会議事堂前駅から出ると周りは荘厳な雰囲気で、通行証をかけて会館に入る時にとてもワクワクしました。
 まずはインターン生全員で、手塚議員への挨拶。最初は緊張しましたが、思っていたような厳しい議員のイメージと違ってとても穏やかで優しい方でした。私が自己紹介した時、手塚議員は中国語で「是来自湖南?」(君の出身地は湖南省ですね?)とおっしゃったのです。私の故郷湖南省は海外であまり知られていないので、とても驚きました。手塚議員も以前中国に留学したことがあり、会うたびに中国語で挨拶をしてくださるのがうれしかったです。
 それから、国会議事堂を色々見学して、議員食堂で昼ごはんを食べたりもしました。
 このインターンを通じて、私は普通の留学生では到底見られない風景を見ることができました。政治学科の自分にとっては、国会議員の事務所で政治に関わる仕事を体験できたことはとても意味がありました。なにより、この期間にたくさん人と出会って、普段入れない場所に行って、色々なものを見て、視野が広がったことも日本での留学での大事な収穫でした。
 2ヵ月間はあっという間でしたが、本当に充実した夏休みを過ごすことができました。ありがとうございました。

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