衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2011年10月3日「インターン日記-溢れんばかりの感謝!」内田貴文

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 私は自分の生きる社会、『日本』がどのように動いているのかに興味があり、その中枢を見たいと思い、このインターンシップに参加しました。慶應義塾大学1年環境情報学部の内田貴文と申します。
 野田新総理誕生を目の当たりにし、普段は絶対見られないという官邸見学ができ、本会議や委員会傍聴ができ、大物政治家を目の前にして、貧乏一人暮らしでは食べられない寿司を国会に行く度に格安で食べられたこと、挙げたら切りのない様々な貴重な体験をさせてもらえたことに、なかなかお会いすることのできなかった手塚さんはもちろん、秘書の皆さんに感謝の言葉が尽きません。
 しかし、自分自身が得た一番のものと言えることが、「自分の生に対しての希望」が見えたことです。
 この夏のインターンシップで私は、野田佳彦という心に決めた人を総理にしようと奔走された手塚さんの姿、都議の伊藤さん、秘書の西崎さんの考えを聞かせて頂いたり、その方々の仕事ぶりを目の当たりにしました。私は「これほど真摯な態度で、世の為人の為を考えて生きている人もいるのだ」と素直に感動しました。
 昔は人が発する感謝の言葉も疑っていたほどひねくれ、政治家といえば上辺だけ良いことを言って、裏で何をしているか分からない胡散臭い人達だろうと考えていた私でしたが、疑いのない本物の責任感、正義感を体感し大きなショックを受けました。
 大学入学後、自分は何をし、何を心の柱として、つまり、どんな「信念」をもって生きていくのかが分かりませんでした。しかし、手塚事務所での経験を通して、私も人間として社会をよりよくする為に貢献する一人でありたいと深く思います。少しでも「世界は輝いている」ということを証明できるような人になりたい。
 「コクリコ坂から」ではないですが、一人の人として旗を挙げて生きたいと思います。より多くの人をより幸せにする為に、学生時代にできることとして、自分の器を大きくすべく勉強はもちろん沢山の経験、修行を積んでいきたいです。
 意図しないうちに、当初の目的である政治の動き方、日本の中枢も見ることは達成されました。今考えたら恥ずかしくなるほどの好奇心のままにした質問に答え、幼い仕事ぶりに優しさを持って教えて下さった秘書の方々、本当にありがとうございました。何年か経て立派に社会に立つことがこの恩のお返しになるのではないかと考えています。
 また、このような貴重な体験ができるのは、学生をとても寛容に受け入れ、できる限りの経験をさせようとしてくれる手塚事務所だけだと確信しているので、是非、インターン生受け入れを続けていって欲しいと願います。熱い夏をありがとうございました、溢れんばかりの感謝です!

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