衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2011年1月24日「スナフキン、旅に出る」富川知子

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 毎年1月は国会招集とともに、私にとって毎年恒例の大きな仕事があります。今年が最終年の厄払い?もそうですが、それは明治神宮ですでに完了。
 事務所で経理担当の私が1年で1番忙しい1ヵ月。「政治資金収支報告書」の作成です。毎年毎年、今回こそは年末から領収書の整理などを始めておこう!と思いながらも、師走の慌ただしさの中、結局何もできないまま年が明け、膨大な数の領収書を前に愕然とする…、というのが例年のパターンであります。
 しかし、さすがに今回で4回目ともなると、ちょっぴり慣れた手つきで余裕もでてきます。何よりも名和秘書のアシストにも大幅にも助けられ、今年は期限までに悠々と提出できそうな予感です。
 さて、本日から第177回通常国会が始まりました。議員会館内もどこか慌ただしく、お正月気分もすっかり抜け、身が引き締まる感じです。
 私にとっては2度目の通常国会。昨年は、代議士の国政復帰直後ということもあり、右往左往する中でそれほどの忙しさは感じませんでしたが、今回はそういう訳にはいかなくなりそうです。
 昨年の代表選後から、引き続いての党の総括副幹事長留任、また国会対策委員会の副委員長、都連では筆頭副会長を仰せつかり、さらには、衆議院の委員会の中でも最も注目度の高い、予算委員会の次席理事となりました。
 予算委員会といえば、国政のあらゆる重要事項についての審議を行い、まさに国会審議の花形であり、テレビ中継も入ることの最も多い委員会です。重要課題山積みの今国会を乗り切るため、幹事長室-国対-予算委の連携を密にするのが、まさに手塚の役回りと言えそうです。
 先般の内閣改造人事を見れば、最年少の枝野幸男官房長官、ベテラン閣僚経験者の藤井裕久官房副長官、与謝野馨氏の入閣など、プチサプライズ人事が続き、賛否両論のご意見もかなりいただいてます。
 人事といえば、前述の名和秘書カムバックに続き、手塚事務所にも再び人事移動の季節がやってきそうな予感です。すでに統一地方選挙に向けて、巣立っていった3人の秘書たち。
 そして、土橋秘書も、春の訪れとともに事務所を退職して、旅に出ることになりました。
 思えば4年間、家族よりも長い時間を過ごし、手塚よしお復活のために、共に戦ってきた同志であり、また、0人前秘書の私を1から育ててくれた恩人のような人でもあります。毎日同じものをたらふく食べていたせいか、代議士からも
「君たち、顔まで似てきたね」
などと言われる始末。さすがにショックでしたが。
 振り返れば、思い出はキリがありません。まだまだ、学ばせてもらいたいことがたくさんあったので、とても残念ですが、本当に感謝しています。
 スナフキンにとって、ムーミン谷は手塚事務所だったのかどうかわかりませんが、またいつの日にか、大きくなって「アルプス席」あたりでカムバックしてくれることを願いつつ…。

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