衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2010年7月20日「参院選、そして引っ越し」土橋雄宇

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 政権交代をしてから初めての国政選挙は、民進党の議席減で幕を閉じ、この1年間の政権運営に有権者の厳しい審判が下った。手塚も先日の「独り言」で、敗北の原因は「消費税」ではなく、「政権党としての地方組織の脆弱さ」であると総括をし、結果を真摯に受け止めつつも、党一丸でこの難局を乗り越えていく決意を新たにしているところだ。
 とはいえ、民進党は選挙区28・比例16の計44議席、自民党は選挙区39・比例12の計51議席という結果の一方で、全国の選挙区での総得票数を見ると、民進党2270万票、自民党1940万票という不思議な民意があることも事実。詮無きこととはいえ、選挙制度の歪みそのものに歯がゆさを感じている有権者も少なくないはずだ。
 さて、手塚が責任者を務めた蓮舫選対はというと、候補者本人がほぼ不在の中、赤ポロボランティアを中心に戦った選挙だった。
「蓮舫さん本人はいないんだ…」
と街ゆく都内有権者からの落胆の声に申し訳なさを覚えながらも、期間中の17日間で、総理を上回る22府県を駆け巡り、各地でフィーバーを巻き起こした蓮舫さん。副幹事長として地方日程に帯同した手塚も、あまりの人気に驚愕をしていたが、結果は171万票でぶっちぎりの「1番」。投開票日当日の各局選挙特番でも、全国で最初に当確が打たれ、爽快な選挙結果となった。
 そして、息つく暇もなく始まったのが、議員会館の引っ越しだ。
 新議員会館には、タリーズコーヒーやセブンイレブンが入り、各部屋の設備も格段に充実。地下鉄国会議事堂前駅からも地下通路で入館ができるようになり、どの事務所のスタッフも安堵の表情である。老朽化が激しかった旧議院会館時代から比べれば隔世の感があり、日常業務のレベルアップも必至だ。
 新しい手塚仁雄事務所は第1議員会館の814号室。1フロアに24部屋の新議員会館でも、野田佳彦財務大臣と同じ階になり、さらにお隣の部屋が東京6区の小宮山洋子事務所。来春の世田谷区議選の指揮でも、一層の連携を取りやすくなった。
 冒頭で指摘の「地方組織の脆弱さ」を克服すべく、手塚事務所は来春の統一地方選に全力を挙げていく。目指すは、区議会第一党。春先から実施の候補者公募も一段落をして、目黒でも世田谷でも有為な候補者が多数揃った。
 と書くとソワソワしだす現職区議もいるかもしれない。事務所関係者一同、妹の応援で手一杯になったらどうしよう…、と心配している議員も世田谷あたりにいるかもしれない。髪型のセットが決まらずに頭を悩ませている議員が目黒あたりにいるかもしれない。
 それぞれの事情は最近ご無沙汰の「曼荼羅ハウス」のビールで飲み干して、やはり「地方組織の脆弱さ」をクリアすべく、東京で一番の積極姿勢を構えて、来春の闘いに臨みたい。

秘書日記

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