衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2010年5月24日「ピカピカの」渡辺智士

 春。それは別れの時期とともに、新生活の始まりの季節。
 この春、昨年の総選挙を支えてくれた学生スタッフが社会人1年生に。そして、一足早く昨年秋に議員秘書として1年生になった私も、学芸大学駅と西小山駅から徒歩20分、都立大学駅と洗足駅から徒歩15分、女性歌手のM.N.さんの新居と噂される工事現場から徒歩30秒という好立地?にお引越し。この度、めでたく小平市民を卒業し、目黒区民1年生になりました。
 手塚事務所に就職して約3年。朝の街頭といえば5時半起床、と決まっていた体内時計は、新しい生活環境へ即座に対応出来るわけも無く、
「うおおおおおおおっ!やっちまった、寝坊した!」
と6時過ぎに起きては、ひとりで大騒ぎ。顔を洗って、鏡を見てハッと我に返り、引越したことに気づく。その頃には「遅刻」という名の劇薬によって体の細胞という細胞が活発になり、頭は冴えわたった状態。到底、もうひと眠りすることなどできるわけもなく、家族を起こさぬよう、暗い部屋で「やじうまワイド」を見る。遅刻するよりましとはいえ、まだまだこんな日々は続きそうです。
 そんな朝街頭で最近感じることといえば、なんと言っても撒けるチラシの枚数の減少。昨年の総選挙前と比べると3割以上の落ち込みです。連日のマスコミ報道を見せられては、チラシに触手が伸びないのも無理はないかとも思いますが、こんな逆風吹き荒れるなかでも、1日1日と時間は過ぎていきます。
 そう、今年もまた熱い熱い夏の選挙がやってくるのです。
 なんといっても、今回は事業仕分けで一躍名を馳せた「必殺仕分け人」こと蓮舫さんの改選がひかえています。総選挙時に大変お世話になったことは言うまでも無く、子育て支援・少子化対策・児童虐待防止などの政策課題に取り組んできた蓮舫さんは、自分自身、子を持つ一人の親としても、なんとしてでも圧倒的な得票で再選をして欲しいと思っています。
 しかしながら、議員秘書1年生にできることといえば、まずはポスター貼りとチラシ撒きと言ったところでしょうか。地道にコツコツと、自分に出来ることをやっていこうと思います。
 初心忘るべからず。仕事も地域のことも、もっともっと勉強して、立派な地元秘書になろうと心も新たにする1年生の春です。選挙前のつかの間の休息。昨日は、西小山で「ミステリーツアー」なるものに参加して来ましたので、ご報告は次回に!

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