衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2010年11月22日「マダム、地元へ帰る」磯田久美子

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 前回秘書日記を書いた頃の夏の暑さもどこへやら、また国会周辺の銀杏が色づく季節となりました。一つ前の日記当番だった中村延子秘書と同じく、私も来年の世田谷区議会議員選挙へ向けて、地元活動を開始しています。
 立候補準備に当たっての関門だったのが、周囲へのご挨拶やお知らせ。数年前からともに心積もりしていた主人は別として、まず、幼稚園年長の息子にはなんと説明しようかと頭を悩ませました。
 出来上がってきた蓮舫大臣との2連ポスターを見て息子いわく、
「衆議院選挙に出るの?」
「いや、世田谷の区議会議員選挙に…」
「これまで国会で仕事をしてきたのに、世田谷区の仕事に変わるの?」
親の予想を超えて鋭いツッコミが…。
「国会の事務所にいても、世田谷や目黒の人たちのお手伝いもしていたのだから同じことだよ」
と説明しました。
 続いて、息子が通う幼稚園のお母様方。こちらも政治や地元問題への関心が高く舌を巻きました。一度幼稚園近くの集会所で集まって説明したのですが、赤ちゃん連れのママ も何人か参加。預かり保育や外環道計画について意見を交わし、有意義な会となりました。この人たちの代弁者として区政に挑もうというのは、間違っていないと確信しました。
 また、畳の部屋で主婦が授乳させながらでも参加できる区政報告会の必要性を痛感。こればっかりは男性議員には出来そうにないので、私が実現したいと思います。
 実際の活動としては、まずはポスター貼りから。その道の権威である渡辺秘書に同行してもらい、OJTで学びました。
「あとは磯田さん、自分で回れそうだね」
と言われたときの嬉しかったこと!
 もちろん、ママ友たちの
「うちに貼って良いわよ」
「あそこのお宅にもお願いできそう」
との協力情報に助けられているのは言うまでもありません。
 次の関門は街頭演説。これは多くの人が“最大の難関”と感じる作業でしょうが、私の場合はビラ配りよりはハードルが低かった。カラオケも司会も苦手な私が、成城学園駅前でマイクを持ったら不思議と喋れてしまった。その流れで繰り返しているのみです。
 むしろ今後の問題は、自転車にメガホンとのぼりポールなど街頭グッズをいかに上手に積み込むか。朝の街頭演説のとき、子供の預け先をどうするか、です。
 演説をしていれば、自分の親世代の女性から
「体調に気をつけて、がんばって」
小学生たちから
「いそださん、握手して」
と声がかかるし、必ず立ち寄ってくれるリピーターも各駅で出来てきました。やればやるだけリターンが来る、と思えるのが今の心境です。
 そして、いよいよ私のホームページもできました。ぜひ御覧ください。(www.isokumi.com)
 1年という短い期間に密度の濃い勉強をさせてくれた手塚代議士に感謝しつつ、いそだ久美子は地元成城に帰ります。
「民進党いそだ久美子、三菱電機出身、バブル期大量採用組です」
「1児の母親として、暮らしを変えていきます」
 そんな街頭演説が聴こえたら、お声をおかけください。世田谷でお会いしましょう。

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