衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2010年10月12日「Dietの秋、Surpriseの秋」富川知子

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 今年も秋が巡り、いよいよキンモクセイの香る季節がやってきました。国会議事堂前のイチョウ並木も色づき始めて、ようやく私の好きな秋の訪れです。
 衣替えの季節に、我が事務所の男性陣も皆ネクタイにジャケット…、約1名を除いて。クールビズに甘んじて第1ボタンはおろか第2ボタンも閉まらなくなってしまった某D秘書も、さすがに危機感を覚え、去年の冬物が少しきついと感じる私と一緒に、仲良くダイエットモードに突入しています。
 と、いつものダイエットトークはこれくらいにして、もうひとつのダイエット話を。
 ダイエットと言えば、”diet”。日本の国会は、”The National Diet of Japan” と言い、万年ダイエット中の私としては、不思議な何かを感じます。
 いよいよ今月1日から、臨時国会が始まりました。ちょうど1ヵ月前の党代表選の頃も、民進党関係者や記者がひっきりなしにやってきていましたが、いったんその来客が落ち着いたのも束の間、国会が始まって、また、事務所も忙しくなってきました。
 代表選を機に、うちの代議士は「総括副幹事長」という新設の役職を拝命しました。担当は「国対」。
「具体的に何をやっているの?」
と思われるかもしれませんが、岡田幹事長・枝野幹事長代理の下の「幹事長室」と、鉢呂国対委員長の下の「国会対策委員会」との橋渡し役として、連絡・調整をするのが主な任務です。となると、本来はどちらか片方でも多忙な部局である、幹事長室と国対の両方の定例会議に出席をしなければならない状況なので大変です。
 今日から衆院で予算委員会が始まり、実質的な国会論戦が始まりますが、こうした国会での日程を決め、提出法案の優先順位をつけ、具体的に国会を動かしていく国対へ、幹事長からの指示を伝えていくわけですから大きな役割です。これからは、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の事後処理や、臨時国会の最大の焦点である「補正予算」をめぐる政府との調整や野党側との攻防が始まることになります。事務所も、早くもフル稼働となっています。
 それから、忙しくなったのは、残り半年となった来春の統一地方選挙の影響もあります。選挙に向けて、3人の秘書たちも旅立ちの準備に大わらわです。手塚や蓮舫大臣との2連ポスターを携えて、目黒、世田谷、中野の街をかけ回ることになります。
 また、今日は北海道5区の補選の告示日でもあります。今週始まる国会では、この補選を見据えて、与野党のせめぎあいが続くことになります。先週末には、現地へ手塚も応援に行っていました。菅改造内閣発足以来初めての国政選挙となります。派閥領袖クラスの自民党候補との戦いですから相当厳しい選挙でしょうが、負けられない戦いと言うのが本音ではないでしょうか。
 さてさて、そんな猫の手も借りたい手塚事務所に、ひとりのサプライズスタッフがカムバックすることになりました。大きな戦力で、この時期に心強い限りです。私が来る以前の事務所を熟知されている方で、これから色々な話を聞きつつ、千客万来の事務所運営に、ともに研鑽を積んでいきたいと思います。
 乞うご期待。

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