衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2009年2月9日「涙に負けずに」坂本 旬

 手塚事務所でお世話になるようになって半年が経ちますが、お陰さまで大学の卒業の目処が立ちました、坂本です。
 この春の新しいインターン生が入ってきて、事務所にまた新鮮な風が流れ込んできました。
 私は先輩学生スタッフとなったのですが、彼らとの交流から、決定的なことに気付くことがありました。
 いかに自分の仕事のあいまいなことか。
 それまでは、学生スタッフの中で最も経験の浅い存在でしたので、自分はまだ完璧には仕事が出来なくても良いのではないか、という自分自身への甘えがあったのかも知れません。
 仕事を教えようと思っても、詳しく教えられない。駅頭でのビラ配りも、良いとこ見せようと思っても、結局いつも通り。車に乗れば道さえあいまい。
 腑甲斐なさに、悔し涙が緒著切れ、鼻が真っ赤になったのが分かりました。
 帰り際に、中村公太郎先輩を見習って地図を買いました。自分は負けず嫌いな方だと思っていましたが、ここまでだとは思いませんでした。
 環境が変われば、人は新しい発見があるんだな、というお話です。
 さて、環境が変われば、政治も変わると願ってやまない私です。先日、関口太一さんから面白い話を聞きました。当時高校生だった関口さんが、政治家を目指すキッカケになった出来事が、93年に自民党が下野し、細川政権が生まれたことだという話でした。伊藤悠さんも同じようなことを言っていたのを思い出しました。まだ小学2年生だった私でさえ記憶にある出来事、思えばそれが始めて「政治」というものを認識したキッカケだったのかもしれません。
 もう一度、政権が変わることができたなら、政治に興味を持つ人がきっともっと増えてくれることでしょう。それは、その人にとっては、新しい発見となるでしょう。
 政治が変わり、多くの人にもっと政治に興味を持ってくれるように、涙に負けずに、明日からまた頑張りたいと思います。

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