衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2009年12月7日「明るく大きく元気な声で」中村延子

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「私の趣味は歌うことです」
 胸を張って言えるほど、歌うことが大好きな私。生まれてしゃべりだす前に鼻歌を歌っていたくらい、生まれつき大好きなのです。カラオケ大好き松田哲也区議に負けないくらいの自信があります(笑)。
 さらに、趣味が高じて4年前からボイストレーニングというものを始めています。大学でも声楽の授業をとっていましたが、またこれとも違うので興味深い。
 そもそも、「声を出す」ということは、喉の近くにある「声帯」を振動させることによって音を発するということ。振動の幅が大きいことで低い声が出て、幅が小さいことで高い声が出ます。その振動を起こすのが空気、つまりは息です。たくさんの空気が声帯に当たれば、声は大きくなり、少ない空気だと逆に小さい声になります。
 大きな声を出すには腹式呼吸が大切です。腹式呼吸とは、横隔膜を腹筋で動かし、胸式呼吸の時のように肺を前方に動かすのではなく下方に広げ空気をより多く取り込む呼吸法です。
 腹筋は体の中心部分に位置しているため、安定しており、また鍛えることが出来る筋肉なのでコントロールがしやすくなります。腹式呼吸で声を出すことにより、肩に力が入らずスムーズに声帯を震わせることが出来ます。逆に、顎や肩に力が入っていると、無理に声を出すことにより、声帯を痛めてしまい、声がかれてしまうのです。
 ボイトレのクラスでは、もちろんスケール(音階)の発声の練習もありますが、ビリージョエルの曲に合わせて「スッ・スッ・スー」と腹筋を鍛えたり、声帯を閉じやすい言葉「ネーイ」で発声をしたり、声帯を震わせる模範-唇を振るわせる「リップトリル」を空気のコントロールにより30秒以上継続できるよう練習するなど色々なメニューがあります。このようなトレーニングをすることにより、自由自在に声のコントロールが出来るようになる=声量が出て歌が上手くなります。
 手塚よしお事務所の業務でもボイトレの成果を見せる場面が出来ました。最近は、渡辺秘書の後ろについて、エブリに乗って外出をしています。
 目的はポスター貼り。すべてが初めての体験なので、何をするにもドキドキしながらポスターを貼りに出かけています。おどおどしながらご挨拶をしていると渡辺秘書に
「ご挨拶をする時は、明るく大きく元気な声で!」
と言われてしまいました。
 あらら、明るい大きな声には自信があったのに…。どうやらポスター貼りには、慣れと経験も必要なようです。
 4年間もトレーニングしているのに情けない限りですが、今後は自信を持ってご挨拶できるよう、邁進してまいります。ポスター貼りには、事務所で発声練習してから出かけようかな…。

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