衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2008年11月25日「自民党も食べ尽くす」鈴木彩里

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「今日のお仕事は何ですか?」
「まず、お昼ごはんをどうするか考えよう」
 事務所に出勤し、その日の業務を確認すると、土橋秘書がいつもの一言。食欲の秋です。
 夏に、初めての秘書日記を書いてから、早4ヵ月。“桃太郎”が信頼する犬や猿のように、私はなれたでしょうか。
「君はブタじゃないの?」
という声も聞こえて来そうですが、未知の世界に足を踏み入れ、心許無かった私も、最近では学生チームの一員として切磋琢磨。男子チームは、渡辺秘書とエブリに乗り込み、ポスター貼りや駅頭のビラ配り。女子チームは、憧れの富川秘書に近付けるよう、電話応対から手紙の書き方、ビラの印刷、さらにはダイエットやおしゃれも頑張っているところです。
 また、手塚よしおのそばに身を置くことで、テレビや新聞の中での遠い存在だった政治家との距離は、ぐんと縮まりました。前回、手塚が落選を喫した郵政総選挙の時、私はまだ高校3年生。投票日の9月11日は、受験勉強の息抜きに上野の美術館に出かけ、前に並ぶオトナたちが手に持つ新聞の見出しで、あー今日は選挙なんだと気が付くほど、社会に対して疎かった女子高生でした。
 そんな私からすると、問題意識を持って業務にあたり、時に世の中の政策課題に触れられることの出来る事務所環境は、自らの行動力や思考力を鍛えてくれる場でもあります。
 また、20歳になり、選挙権を得てからは、一人一票を投じる重みと、それに応える政治家のあり方についても、考えるようになりました。先日、地元の市長選挙で初めての投票を経験しましたが、政治は総理大臣や議員だけが動かすものではなく、国民も積極的に参加することで変えられるものだと、日々、実感しつつあります。
 アメリカでは、民進党のバラク・オバマが次期大統領に決定。日本も、この勢いでCHANGEといきたいところですが、政権選択の機会といわれる解散総選挙は、どうやら年明けに先送りをされたようです。でも、たとえ解散が先送りされても、食欲旺盛な手塚よしお事務所のことですから、戦意はきっと衰えません。麻生総理を、自民党を、骨まで食べ尽くす?覚悟で、戦に臨むつもりです。
 さて、クリスマスまで残り1ヶ月。麻生総理は、一人12,000円の定額給付金をサンタクロースのようにばらまきたいようですが、あとで増税を約束されたプレゼントなんて欲しくありません。私は、キラキラ輝くイルミネーションの下、素敵な人が、気の利いたプレゼントを持って現れてくれるのを待っていたいです。

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