衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2008年1月21日「働きマンスイッチ入ります!」 福岡由梨

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「ゆかりたん、東京5区にお国替えか!?」のニュース。いやいや手塚事務所のオヤジキラーこと福岡由梨も負けないわよと、日々色気を振りまき、果ては干物オンナまっしぐらな今日この頃。
 伊藤悠都議の結婚、手塚の長男誕生もあいまって、
「あー私も結婚がしたい」
と心にないことを最近ぼやくようになりました。今年は23歳、来年は24歳。家事はダメ、部屋の片付けは苦手、特技はマッサージ♪のオンナに誰かイイ人いないですかと現実逃避の毎日です。
 この春の大学卒業後、4月から入社する会社は、どこに飛ばされるのかわからない、所ジョージのダーツの旅もびっくりなところですが、記者として、毎日警察官のお宅のインターホンをピンポンダッシュのごとく鳴らし、ストーカーのごとく、今日も来ちゃいました♪とか何とか言ってお邪魔する仕事をまずは任されそうです。
 気付けば手塚事務所に来てもう2年。
「政治家なんて大嫌い」
そう思ってインターンを始めたのに、随分と自分の考えが変わったなと思います。
 ポスターの裏にテープを張る仕事も、雨の中のずぶ濡れの駅頭も、ちょっと見た目は派手なパーティの裏方も経験できたからこそ、今の考えになってるんだなとも実感してます。
 特に伊藤都議には、マニフェスト大賞の関係で色々なところに連れて行っていただきました。普通の学生では会えない人に会わせてもらい、また普通では見ることのできない貴重な場面もたくさんありました。
 そこで感じるのは、社会を良くしたい政治家もいるんだ。ちゃんと仕事をしている人もいるんだということ。
 社員のインサイダー取引で、目下お騒がせの某会社の面接で
「君、社会を良くしたいって言ってるけど、政治家になればいいんじゃないの?」
と良く聞かれました。
 正直、政治家という道もあるけれど、政治家だってメディアだって社会を良くするためにやってることは同じだと私は思います。メディアは政治家と違って自らの力で政策や法律をつくることはできないけれども、多くの人に現状や改善を訴えることは出来ます。
 一方で政治家は、ひとりでは多くの人に訴えかけることはなかなか難しいけれど、自ら政策を作り、法律にすることは可能です。
 どちらも一長一短あるなら、私はしっかり仕事をして、がんばっている政治家をクローズUPして後押ししていきたい。
 仕事モードオン。男スイッチ入ります!!
 やっぱり結婚は諦めて、しばらく仕事に没頭しようかとも思う今日この頃です・・・。
 大学とともに事務所は卒業しますが、出戻り娘のごとく、パワーアップしてまたいつか手塚事務所の門を叩けたらと思います。皆様しばしの間、お待ち下さい♪
 最後に、親方、伊藤都議をはじめ、スタッフの方々、今までどうもありがとうございました。 

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