衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2007年11月5日「リベンジ!秘書日記」 小尾彩子

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「これが政治家の事務所なの?ウソでしょ!」
初めて手塚事務所に足を踏み入れたとき、心の中で思わずこう叫んでいました。
 そもそも、私が最初に事務所を訪れたのは、インターンの面接でのこと。その当時は、政治家の事務所に対して「立派なところ」というイメージがあり、すごく緊張して学芸大学駅に降り立ったことを今でもよく覚えています。
 駅から5分ほど歩いて到着した手塚事務所。駒沢通りに面した一軒屋には大きな「手塚よしお@充電中」のポスターが貼り付けられており、いかにも政治家の事務所の様相を呈していました。1月下旬の寒さとピークに達していた緊張とが相まって、かなりの鳥肌が立っていたような気もしますが、勇気を振り絞ってそのドアを押した瞬間、私の目に飛び込んできた光景は・・・。
 はじめまして。春のインターンから手塚事務所にお世話になっている駒澤大学2年の小尾彩子と申します。優秀な作品だけが掲載を許される事務所恒例のインターン日記では、インターン同期の瓜生・國府田両名に敗れ、皆様にご挨拶することがかないませんでしたが、この度、学生秘書として改めてこの場に登場することができ、本当に嬉しい限りです。
 あの瞬間に、私が目にした光景は壮絶なものでした。統一地方選を前にして、ポスターが床に天井高く積み上げられ、公選ハガキのダンボールの山ができ、散らかり放題のデスクの脇には、あふれかえったゴミ箱が・・・。あの時から9ヵ月。朝、事務所に着いたらゴミを回収し、床の掃除機がけをすること、すなわち「事務所の美化」が、まずは私の重要な仕事になりました。
 その後、夏の参院選を経て、ますますひどい状況に陥りつつあった事務所を、伊藤悠都議の大号令で大掃除することに。私もmyマイペットを持参してもちろん参加。想像を絶する汚れっぷりだった事務所の機能を見事に蘇らせました。
 しかし、その努力を無に帰す人々が多く生息するのがこの事務所。使ったものは元に戻せない。食べたら食べっぱなし。飲んだら飲みっぱなし。あの惨劇を再び繰り返さないためにも、それらをちょこまかと棚に戻したり、ゴミ箱に捨てたりしている私って本当に「秘書」なの!?
 特にヒドいのが私と同じ大学の先輩スタッフ。学生ながらにして、今や事務所の「大黒柱」と呼ばれ、その仕事ぶりはちょっぴりカッコよかったりもするんですが、モノを片付けられないところは見習わないようにしなければ。
 ニュースを見ると、どうやら総選挙も近づいてきているようです。「充電中」から「充電完了」した親方には、是非とも気持ちのいい環境で戦っていただきたい。ただそれだけを心の支えに、事務所を汚す人々と戦い、事務所の美化に励む毎日です。

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