衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2007年1月15日「春が来ますように」 稲葉由貴子

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 手塚事務所に入ってもうすぐ1年。最初はインターン生だった私も、現在は非常勤の学生秘書として先輩秘書さんのご指導を頂きつつ頑張っています。
 昨夏には私にとって初めての後輩インターン生がやって来たし、来月には2回目のインターン生がやってきます。新しいインターン生を見る度に、私はあの頃どうだったかな?あの頃より成長しているのかな?などと初心に戻ることができます。
 ところで、手塚事務所では来春の統一地方選挙に向けてだいぶ慌しくなってきています。日頃お世話になっている先輩秘書の中にも自ら選挙に出馬する人もいて、今まで私が生きていた中で最も選挙が身近に感じられる毎日です。
 選挙…もそうなのですが、私は現在大学3年。つまりちょうど就職活動が始まった頃なのです。大学に入った頃は就活なんてまだまだ先のことと思っていたのに、最近では友人もだんだん黒髪になってきて、ちょっと焦ってきました。自分の将来に向けてのおそらく最後の試験。このために人は今まで高校、大学など必死に勉強や努力をして数々の壁を突破していったことでしょう。
 そのような人生の様々な関門で、凄まじい努力をして自分の夢を勝ち取ってきた人たち。しかし私はどうだったでしょう?中学で私立に入ったきりエスカレーターで高校、最初の関門であった大学受験も受験勉強を逃げるようにして、面接や小論文で合否が決まるAO入試で早々と11月には合格が決まっていました。年明け後の苦しい受験勉強シーズンはコタツでミカンを食べていました。思い返せば私は苦しいこと、難しいことから逃げてばかりでした。少しでも楽な方へ、早く終わる方へ。そのためなら何でも諦めてました。それが自分の第一希望の何かだったとしても。
 先日、フィギュアスケートの浅田真央選手が優勝したのを見て、ふと思いました。「自分には死に物狂いで何かを一生懸命頑張ったことがあったのだろうか…」と。いつも途中で投げ出し、楽な方へ逃げる癖。今度は逃げたくない、自分の本当にやりたいことをやるために。それが辛くても、難しくても、まずは挑戦することが大事だと思いました。
 選挙に立候補する中村公太朗秘書を見て思います。当選することは簡単ではありません。しかし、当選するために寝る間を惜しんで挑戦しています。それは自身の夢、つまり区民のために仕事をしたい!という夢のためにです。その姿を見てなおさら、私も私自身の夢のために頑張ろうと思いました。
 思っている以上に辛くなると思います。しかしやらなかった事を後悔しないように、そして自分で納得できるように頑張りたいと思います。
 それと同じ位だとは言えないかもしれませんが、日頃お世話になっている中村秘書の選挙も、微々たる力だとは思いますが自分の出来る限り、精一杯お手伝いさせて頂きたいです。全ての頑張る人に、素晴らしい春がきますように。

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