衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2006年2月27日 「絶えないもの」大平 順

 通勤、通学客が行き来する朝の駅。そこに1台のスズキ・エブリが滑り込んで来る。中からスーツ姿の若者達が飛び降り、スピーカーと立看板の用意をしている。準備が整ったところに、今や有名になったトヨタ・ファンカーゴ(最近は渦中の永田代議士を病院に送り届けて有名になりました)が到着。その携帯空間から現れた男はゆっくりとスピーカーの横に歩いていき、
「おはようございます。手塚よしおです」
といつもの演説を始める。14年間1度も絶やされたことのないこの光景からは、この男の信念というものが伝わってくる。そう、この男こそ目黒と世田谷を活動拠点とする情熱的な政治家、手塚よしおである。どんなに寒風が吹き荒ぶ朝だろうが、コートやマフラーを羽織ることなく、凛々しいスーツ姿で堂々とその思いを伝えている。国会議員として現場にいられない無念さと巨大与党の暴挙に対する怒りを有権者に訴え、政権交代と政治改革を実現するのだという鉄の志を示すその姿は、見る者にその印象を深く植え付けていく。
 さて、最初に出てきた若者達。彼らは手塚を支える秘書達だ。手塚の熱弁の横で
「おはようございます!手塚よしおです」
と声をかけて手塚の思いが印刷されたビラを配っている。しかし一癖も二癖もある秘書達。ある者は超オーバーアクションで通勤客にビラを渡し、ある者はまるで獲物を狙う猛禽類のような視線で有権者の流れを追っている。新人秘書は先輩秘書にビラの配り方などの指導を受けつつ配っている。彼らも手塚を支えるために日々奮闘していると同時に手塚の政治姿勢を学んでいるのだ。手塚もそんな秘書達の様子をしっかりと見届けている。
 このように手塚は自らの志を実現すべく、途絶えることなく日々の駅頭に立っている。手塚は日々の駅頭こそが有権者と自分を繋ぐ大切な絆だと考えているからだろう。だから手塚が政治家であり続ける限り続いていく。さらには手塚の下で政治を志した者もそれを引継ぐだろう。駅頭原点の姿勢はまさに手塚の政治文化そのものなのだ。
 遅ればせながら、私は昨年の夏から手塚事務所で学生秘書として働いている大平順と申します。「おおひらじゅん」とよく間違えられますが、「おおだいらすなお」です。私もいつの日か、手塚のようにマイクを手に駅頭に立ちたいと思っています。ですが、まだまだ私も半人前。まずは一人前の大人になれるよう、手塚をはじめ先輩秘書の仕事ぶりと、名和秘書の素敵で妖艶な後姿を見つつ、日々精進して参ります。どうぞこれからも駆け出し学生秘書と手塚よしお事務所を宜しくお願い申し上げます。

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