衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2005年8月29日 「前夜」蓮 孝道

 赤い縁取りに躍る「Manifesto」のコピー。強い眼差しを有権者の皆様に注ぐのは、民進党の岡田克也代表。ついに私たち民進党のマニフェストが完成した。「岡田政権500日プラン」と銘打った日本刷新のプログラム。この明確な数値目標と、政権樹立からの500日間を4つのステージに分けた改革断行のプランを盛り込んだマニフェストが、いよいよ今週から駅頭にお目見えとなる。
 永田町に激震の走った8月8日以降、一層気合の入った手塚よしおの駅頭演説に、実に多くの有権者の方からご意見を頂いてきた。
「郵政民営化になんで反対したんだ?」
 などと、厳しいご意見も頂戴した。だが、常に手塚よしおは真摯に自らの政策を訴え続け、私たちスタッフがお配りするビラにもそれを盛り込んできた。先日は、このビラを手に取られた方から激励のお電話を頂戴した。
「私は郵政民営化には賛成だから、今回は民進党には投票しないつもりだった。でも手塚さんのビラを見てやっぱり民進党に1票入れることにしたよ。この改革案、必ず実行してくれ!」
 夕方の駅頭演説を終え、スタッフ一同との夕食の席で手塚は言う。
「見てくれている人はちゃんといるんだよ。12年前の都議選の時からずっと見守ってくれてる人だっているんだよ」
 手塚と一緒に駅に立つ私たちスタッフも身の引き締まる思い。今まさに、自民党か、民進党かの政権選択の流れが押し寄せているとともに、自分たちが時代の転換点に立っている事実を再確認した。
 刷り上ったばかりのマニフェストを手に早朝の駅に立った手塚は開口一番気勢を吐いた。
「自民党のマニフェストは郵政一辺倒。年金問題、子育て支援などの大事な課題が山積する中、郵政以外は白紙委任してくれと言っているも同然であります。対して私たち民進党の全てが、明快は数値目標とともにこの1冊に集約されています!」
 準備は整った。自民党が結党以来始めて野に下った細川内閣誕生から12年。手塚よしおの政治人生とも重なるこの年月。また結党から関わり、ともに成長してきた民進党。7年間の雌伏の時を経て手塚よしおと民進党は今まさに勇躍の時を迎える。
 政権奪取に臨み、乾坤一擲の論陣を張る手塚よしおの横で、私も周囲の気温を上げるくらいの闘志を燃やして、手塚の政策を記したビラを皆様にお渡しする気概。
 決戦は「9・11」、合言葉は「政権交代!」。

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