衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2005年2月21日 「ワクワク不惑日記」松田哲也

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「鬼はー外!」
可愛い甥っ子に思いっきり豆をぶつけられ、快感にのた打ち回っていたのも束の間。その後は高齢の、あっいや、恒例の
「年齢の数だけ豆を拾って食べましょう!」
パチパチパチ。保母をしている妹のプロの技にも乗せられ面を着けたまま一緒になって1個2個・・・40個。そうだった。先月40歳になっていたんだ。ナニしとんねん・・・。そんなわけで今年の節分気分は一気に萎えてしまった。
 40歳。世間では不惑と云うらしい。私はといえば、19歳の女性インターンからのソフトタッチに男を転がされ、22歳の男性インターンからの花束攻撃に意表をつかれ惑いまくっている。
 手塚事務所のスタッフは殆どが20代前半だ。若くて意欲も能力(?)もあるスタッフが揃っている。新しい政治文化を創るためにも40歳定年制を導入した方がいい。んっそれはマズイか・・・惑・惑・惑。
 出来ることなら私も20年前に戻りたい。そんな思いを更に深くする懐かしい出会いが今月は続いている。先々週の名和秘書の日記も参照頂きたいが、名和秘書が仕えていた堺井さんが挑戦する衆議院の選挙区は、私の母校PL学園がある大阪府富田林市。学園の先生や友人に久しぶりに連絡をし、東京に来る日を捉まえては手塚代議士と堺井さんにも会って貰っている。こういうことでもなければ、なかなか大阪の友人には会えない。昔のように飲んで飲んで飲まれて飲んで、こんな美味しいお酒はない。その時だけは20歳。でもやっぱり40歳。
 ということで、これから老春を謳歌するためにも、先日また若いスタッフたちと飲みに行った。その時、最近この秘書日記で話題の平野ハルモチ秘書から突然先輩風が吹いた。
「オイッ井桁!秘書なんだから代議士のお爺ちゃんが、どんな人だったかくらいは知ってるよなぁ?」
「なに知らない。じゃあ教えてやる」
得意になって物凄く高い位置から一言
「代議士のお爺ちゃんはなぁ・・・馬刺しだったんだぞ! 」
ズルッ。ダービー馬の馬主だったお爺様も天国でさぞズッコケなすったことでしょう。すいません。今年もやっぱり春が遠い平野秘書に一番惑わされる1年になりそうだ。

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