衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2005年1月10日 「祝 成人」中村公太朗

 新年明けましておめでとうございます…と年の初めの挨拶をしたと思ったら、早速今年2度目のおめでとうございますがやってきました。
 そう、今日は成人の日です。20歳を迎えた同学年の男女が晴れ着・袴・スーツなどで一斉に身を飾るのは七五三以来ですから、華やかでないはずがなく、目の保養に…と考える僕みたいな人間も大勢いるわけで、街中がウキウキとしているようにすら感じられます。
 ともかく、新しく成人になった方々にとって、大人へのスタートをする大事な日なのであります。我が手塚事務所からも、インターンを経て現在は地元で学生秘書として共に手塚を支えてくれている森本君が、めでたく成人を迎えることになりました。おめでとう。僕も確かに歩いて来た道なのですが、早いものでもう5年も前の話になってしまい、時の流れの早さを後退しつつある額とともに実感しています。
 さて、大人へのスタートといって現実的に何が変わるのでしょうか。まず20歳になると、お酒が飲めるようになり(飲みすぎ注意!)、煙草が吸えるようになり(吸いすぎ注意!)ますが、やはり何と言っても選挙で投票出来る権利を与えられることが一番大きな変化ではないでしょうか。残念ながら20代の投票率は毎選挙ごとに見るも無残な結果を残しておりますが、手塚事務所には20代の元気ハツラツな実働部隊が溢れていますし、インターン期間には本当に多くの学生が集まってくれます。実は目に見える範囲では、投票率ほどには不安を感じていないのが本音のところなのです。
 しかし、民進党があらゆる世代から支持される政権政党になるためには、20代の政治意識というのが今後さらに大きな鍵になって行くのは間違いありません。世代交代の最前線を行く我が事務所としても、もっともっと努力をしていかなければなりません。世代交代の荒波にのまれまいと、カリスマ美容師に頭を弄られ、若者向けの雑誌を読み漁り、やたらと「ってゆ~か~」を連発する、新成人の倍近くの年輪を重ねてしまった松田秘書も、今後相当な努力が強いられることになるでしょう。しかしそんな涙ぐましい努力が、必ずや世代の壁を溶かすのだと信じております。
 今年行われる都議会議員選挙には、目黒・世田谷を始めとして、東京中で数多くの20代候補者が立候補をすることになります。新成人の皆さんには、是非とも同世代のお兄さん・お姉さんの動きに注目をして、自分の意思をしっかりと反映させた権利の行使をして頂きたいと思います。
 何はともあれ新成人の皆様、本当におめでとうございます。

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