衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2004年5月17日 「どっちの秘書でショーPartⅡ」松田哲也

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 あれは2年前の熱くて長かった夏。私は、民進党代表選挙で野田佳彦選対本部に出向となり、手塚の誕生日も忘れて
「THIS IS NODA!」
「THIS IS NODA!」
と叫んでいました。そんな「どっちの秘書でショー」はあの時が最初で最後だと思っていたのですが…。この春、思いがけぬPartⅡがやって来ました。
 その主は、この夏の天下分け目の戦いに挑む、れんほう(蓮舫)さん。民進党の東京の選挙対策責任者でもある手塚から
「絶対に負けられない戦いなんだ。また運転、宜しく頼む」
と2度目の出向命令が下ったのです。前回の主とは容姿もなにも正反対。随行秘書は派手派手な女性。車の中でお化粧直し&へアースプレー。運転席の私にまでシューッ。
「ゴーメンなさ~い」
「…。(私は任務を果たせるのだろうか?)」
2年前、酒とタバコとコーヒーの匂いを車に染み付かせて戦った主を懐かしく思いながら考えました。
 そんな不安を抱きながら、まず訪問した新人女性支援基金「WIN WIN」 下村満子元朝日新聞編集員などが主宰し、支援するに足る人物かどうか徹底的に見定める面接会。現職国会議員でも5分と耐えられないと云われている10人からの質問攻め。それに対してニッコリ笑って次ぎから次ぎに切り返し、1人1人逆に倒していく様は、まるで沖田総司。気がつくと、私は
「THIS IS RENHO!」
「THIS IS RENHO!」
と街宣車の下から叫んでいたのです。
 先週から目黒区全域と世田谷区3分の1に、手塚とれんほうさんのポスターが一斉に貼り出されました。これから、いよいよ手塚が絶対的な信念で擁立した理由を、皆様にも次々とお知らせしていきます。自らの事務所・スタッフ…。持てるすべてのものを惜しげもなく投げ出す手塚の戦いにご期待下さい。

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