衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2003年10月27日 「夢叶う日まで」秦 憲寛

 さぁ皆さん、21世紀最初の総選挙です。解散になって日から手塚は元衆議院議員なわけで「代議士!」といつも呼んでいるボクは、まさか「前代議士!」とはとっても呼びにくいので「親方ァ~」と呼んだりしています。地元事務所では関係者総動員で議論を重ね、役割分担をして選挙準備をして参りました。 阪神タイガースをこよなく愛し、18年ぶりの優勝に涙した親方もボクも晩酌しながら日本シリーズのテレビ中継を見ることはなく、いよいよ総選挙を迎えようとしております。
「党の若返りに貢献したい」
と自民党の宮沢元総理は引退記者会見でおっしゃいました。ボクは一連の報道の中で確かに「老いることの醜さ」を確認しました。一部の「老醜」が権威権力に関係なく、来る日も来る日も家族、地域社会の為にたくましく、そして美しく老いた人々までも醜いもののように印象付けてしまうことを、心から悲しいと思います。高齢化社会の今日、ボクたちはボクたちの力で「老醜」という言葉をなくさなければならないと思います。
それは若さ溢れる民進党が「政権交代」を掲げて臨むことこそ、大先輩たちに対する表敬だと信じています。
 私事ですが、1ヶ月前に祖父が他界しました。選挙前の多忙を極める中で仕事に穴をあけてしまいました。会合、挨拶回りなど分刻みで動いていた親方は、通夜・告別式と席に着いて祖父を送り出してくれました。
「仕事はいいから、失意泰然と残された家族の為に側にいてあげなさい」
との親方の言葉に涙が止まりませんでした。事務所のみんなも焼香に足を運んで下さいました。学生スタッフは葬儀の交通整理を買って出てくれました。  
 ボクは、ボクにとってかけがえのないこの人たちとずっと一緒に仕事がしたいんです。そのためにもこの選挙で力の限りを尽くして、再び手塚よしおを国政に送り出さなければならないのです。21世紀最初の総選挙に向けて準備は整いました。この選挙戦で、手塚よしお候補にどうか注目してください。
 それでは夢叶ったそのあとで再びこの秘書日記でお会いしましょう。

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