衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2018年3月2日 「身近な政治~インターンと地元まわり編~」木村祐介

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 「秘書日記」愛読者のみなさま、大変ご無沙汰しております。木村ユースケです。手塚よしおが5年ぶりに国政復帰した昨年10月より、私も秘書に復帰させていただいております。どうぞ改めましてよろしくお願いいたします。
 さて、手塚事務所では、2月から議員インターンシップで2名の現役大学生を受け入れており、現在私がインターン育成コーチを拝命しています。今まで遠かった政治という存在を身近に感じたいなどという様々な思いで門を叩いてくれた若者と、主に地元選挙区での活動を共にするのが育成コーチに与えられた使命です。中でも年明けから力を入れているのが「地元まわり」。目黒・世田谷の選挙区も同じ都市部と言えども、地域ごとにだいぶ特性に差があり、各地域ごとに特有の問題点や危惧されることをアンケート形式でヒアリングするというものです。地域に住む人の声や意見を国政に届け、都や区と連携して問題を解決していく過程の一翼をインターン生に担ってもらっています。
 特に年明けから重点的に走り回っている地域は、新たに選挙区として編入された太子堂地域です。頂戴した意見の中心は、木密地域・狭隘な道を抱えている地域ということもあるせいか、災害時の不安が多く、自身で減災対策をしている家庭もありました。世田谷消防団に所属している私自身からしても、減災対策が火急の案件であることははっきり見て取れました。首都直下型地震がきたらどうするのか。避難所までたどり着くには落下した首都高を渡らなければならない可能性だってある。陽が当たらないので雪がなかなか融けない。こうした意見が多く聞かれました。しかし、意見を聞きながらもっとも強く感じたのは政治と区民との乖離でした。
「政治家に直接意見を届けられるとは思ってもいなかった」
「身近に政治を感じることができた。本当にありがとう」
「もっと議員は目に見える場所にいてもらわんと困る」
 中には直接、電話をいただき、激励をもらうこともしばしば。そうか、いま政治が遠い存在と思っているのは若者だけではないのか。そんなことを気づかされる毎日です。大学の春休み、貴重な青春の時間をインターンに費やしてくれている学生にはこうした生の政治活動を感じてもらい、卒業後の人生に少しでも活かしてもらいたいと思います。そして、過去20年間で200名以上のインターン生が手塚道場を巣立っていきましたが、歴代インターンの中でもレジェンドとして語り継がれている大平順さんを目指せ、と今期の2名にも日々伝えています。私も、そして五十嵐君、大城君の2名も充実の春となるように精進していきます。
 5月には世田谷消防団の可搬ポンプの操法大会も実施されます。私も消防団員として地域の安心・安全を、秘書として区民と政治、そして手塚よしおを身近に感じていただけるように、今日も元気に走り回りたいと思います。かしらー!なか!

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