衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2016年1月4日 「さらば、クソひつじ」渡辺智士

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 あけましておめでとうございます。
 政治家事務所で1年のうちに最も忙しい1月が始まりました。毎年のこととはいえ、年始の挨拶まわりに、新年会ラッシュ。そして月末には党大会。秘書として、すべての日程に金魚のフンをすることはないのですが、それでも朝の駅頭から日程をこなすだけで、気づくと夕方です。
 すでにお気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが、昨年の統一地方選挙以降、西崎君は目黒区議に、木村君は浪人生活の為支援者の会社で勤務となり、手塚事務所では私独りの単身貴族。世に言う独身貴族というのはかなり悠々自適に生活を謳歌するようですが、残念ながら中目黒の貴族には自由を謳歌する余裕など微塵もありません。
 さらに、この忙しい日程に追い打ちをかけるかの如く、毎年恒例の収支報告書の提出期限がやってきます。本来は3月末での提出ですが、普段から寄附という形で手塚の活動を支えていただいている皆さまに、確定申告に間に合うよう税制控除書類をお送りしようとすると、どうしてもこの1月が業務のヤマ場。阪神タイガースよろしく、肉体的にも精神的にも過酷な死の月になってしまうのです。
 広く一般に公開されている収支報告書のことなので書いてしまえば、うちの資金管理団体だけでも領収書は数千枚はあります。3年間は1円以上の領収書の保管が法律で義務付けられているうえ、税理士や公認会計士の会計監査のチェックを受けるため、領収書の1枚1枚にまで神経を尖らせなくてはならないので、否がおうにも作業は丁寧にならざるをえません。
 まあ、うちは地方の事務所とは違い事務所も1ヵ所なうえ、政治資金も潤沢ではないので(笑)、この程度の枚数で済んでいますが、とある大物政治家なんかは万単位で領収書があるそうです。そう考えれば、万単位の領収書のなかに、キャバクラの領収書が混ざっていても不思議では無いのかなあと思ったりもします。とはいえ、ミスでは済まされないこの業務。このモヤモヤ感を早く払拭するため、忙しい日程の合間を縫って今年も頑張ります。
 総選挙が終わって1年。去年の今頃は、
 「これだから年末選挙は嫌なんだ!」
 とぶつくさ言いながら、年末の30日まで都選管に選挙の収支報告を持って入りびたったり、年が明けてからは政治団体の収支報告書を持って入りびったたり、気づけば春の区議選のドタバタに加え、夏には生活苦からアルバイト生活。こうやって振り返ると、ほんとに良いことがなかった、36歳の年男でした。
 今年は申年。厄難をとり「さる」という意味からも、これまでの苦労を取り去ってもらい、37歳の今年はラッキーセブンといくように、気持ちを新たに活動していきたいと思います。
 それでは皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。

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