衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2009年10大ニュース

2009年12月18日

年々更新が減るこの「手塚コラム」ですが、今年は大橋巨泉さんとの対談をアップしただけでしたので、いよいよ存続の危機を自虐的に感じています(笑)。
ただ、何年も続けて発表させてもらっている、極めて個人的な今年の10大ニュースは、日頃頻繁に更新している「独り言」には馴染みませんので、この場を借りて今年も披露させて頂きたいと思います。
ご愛読頂いている皆様でなら容易に想像がつく今年の上位。自らの国政復帰というより、政治活動17年にわたってずっと目指してきた政権交代が実現したわけですから、それに関連するネタが多くなるのは当然ですね。そんな歴史的な1年を振り返りながらご笑読下さい。

1.政権交代の実現
(今年の流行語大賞にも輝きました。歴史的な総選挙の結果を受け、国会の首班指名選挙で、自らの1票で鳩山総理が誕生した感慨は生涯忘れることはないでしょう。目的ではなくあくまで手段としての政権交代ですが、大きな目標が達成できたことは確かです。)
2.関口太一に6万票
(4年前の都議選落選から浪人生活を一緒に過ごした関口君が歴史的な得票で初当選。民進党の公認が告示3日前だったことなど、決して平坦ではなかった道程を思うと、自身の国政復帰よりも嬉しい選挙結果でした。)
3.メディア選挙で復活
(一騎討ちとなった自民党の女性候補に注目が集まり、私自身もテレビカメラに向かって演説することの続く復活舞台でした。得票率が初めて50%を超える完全勝利に、ただただ感謝の気持ちで一杯です。)
4.岡田克也応援演説
(5月の民進党代表選挙で、岡田候補の応援演説を要請されました。両院議員総会での投票直前の演説は、これまでに感じたことのない重圧でしたが、一介の浪人生としてこれほど意気に感じる機会はありませんでした。)
5.目黒は2人公認
(総選挙の前哨戦となった都議選で、党勢拡大を求める党の要請で、急遽2人公認に。逆境でも伊藤悠君は余裕のトップ当選で2期目へ。火中の栗拾いをしてくれた富川知子さんは、その功績で公設第1秘書の座を獲得。ご苦労様。)
6.国家戦略室入り
(国政復帰から3ヵ月。菅直人副総理が率いる国家戦略室のメンバーとして政府の一員に加えて頂きました。成長戦略策定検討チームで汗をかいています。正式な官職となるのは来年ですが、新政権で大切な役割を頂けたことは、まさに冥利に尽きることだと思っています。)
7.蓮舫さん大活躍
(私が政界入りのお手伝いをし、日頃から最も親しくしている蓮舫さんが、行政刷新会議の事業仕分けで大活躍。税金の無駄遣いを徹底的洗い出す、政権交代の象徴的な仕事をしてくれました。個人的にも鼻高々です。)
8.さよなら五本木ヒルズ
(2000年の衆院初当選の総選挙以来お世話のなっていた、駒沢通り五本木交差点の手塚事務所でしたが、東京都の道路計画の影響で立ち退くことに。勝った選挙、負けた選挙、多くの思い出がありますから、寂しい限りです。新事務所は青葉台。ただ、私の執務の多くは議員会館です。)
9.寅仁朗がスクスク
(11月に2歳になった我が家の愚息は、この間2回の風邪とたんこぶ1つ。長かった浪人生活ではたくさんの励みを与えてくれましたし、正真正銘の親バカですが、ただただ成長に目を細める毎日です。)
10.ゴルフも復活
(4年前の落選で大好きだったゴルフを封印していましたが、国政復帰と同時に復活。ブランクを感じないスコアで出ているのは、この間の筋力アップの効果か、はたまたクラブの進化かはわかりません(笑)。)

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