衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2003年10大ニュース

2003年12月13日

今年も残り2週間あまりとなりました。
この1年を振り返ると、国際的にはイラク戦争、国内的にも自衛隊派遣と、およそ愉快ではないニュースが席巻しました。個人的には選挙運動ばかりしていた1年であったように感じていますが、例年この「手塚日記」でお楽しみ頂いている極めて個人的な10大ニュースを発表したいと思います。

1.2期目の当選
(当たり前過ぎてごめんなさい。11月9日に行われた総選挙で、10万票を超えるご負託を頂いての完全勝利。感激もひとしおでしたが、政権交代が実現しなかったことだけが心残りです。)
2.祝・阪神タイガース優勝
(子供の頃からずっと応援している阪神が、実に18年ぶりのセリーグ制覇。夜の会合中でも試合が気になって仕方ありませんでした。日本一を逃したことだけが残念です。)
3.伊藤悠区議誕生
(学生時代から公設第1秘書を務めてくれていた伊藤君が目黒区議選に出馬し、無事初当選。私も都議会議員初当選したのが同じ26歳でしたが、議員バッジをつけている彼を見ると、なぜかからかいたくなります。)
4.小宮山洋子さんが衆議院に
(凶刃に倒れた石井紘基さん補欠選挙に、小宮山さんが参議院からくら替え立候補し、当選。共に世田谷区を選挙区とする最高のパートナーが誕生しました。)
5.統一地方選で東奔西走
(民進党東京都連の選対委員長として、都内を走り回りました。地元の目黒や世田谷でも、応援をしたほとんどの候補が当選。区議会でも世代交代が進みました。)
6.今年も手塚事務所には新戦力が
(インターン生として勉強してくれていた平野春望君が、法政大学を卒業して手塚事務所に就職。さらに、質量共に充実したインターン生が大いに活躍してくれました。)
7.再び俳優を目指して(笑)
(2年前に初舞台を踏んだ「よみがえれ松陰」に続き、「敬天愛人!隆盛の如く」で、野田佳彦国対委員長演じる西郷隆盛の側近であった村田新八役を。どうやら舞台が癖になりそうです。)
8.党首討論の舞台裏で
(国会では国家基本政策常任委員会の理事に抜擢され、初めて経験する委員会の理事の仕事でしたが、小泉総理対菅代表の党首討論を5回実現させることが出来ました。)
9.「24時間、政治家。」大キャンペーン
(某英会話教室の「駅前留学」とのコピーで有名なコピーライターに、「24時間、政治家。」とのコピーを提案して頂き、ポスターなどで大いに活用しました。このイメージ戦略は大成功だったと自負しています。)
10.お疲れさま、関口さん
(衆議院議員に初当選した3年半前から、秘書として議員会館をいつも笑顔で守ってくれていた関口祐子さんが、年内で退職することになりました。本当にお疲れさま。ありがとうございました。)

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