衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2018年11月1日外野席「改選近づく『あるある』」中村公太朗

 統一地方選挙まで約半年になりました。
 4年に1度この時期がやってくると、党派を超えた議員同士の会話は自然と選挙の情報交換に。
 まず挨拶のように交わされるのが、
「○○って奴がポスター張り出したぞ(マイク持ち始めたぞ)」
 のフレーズ。
 現職議員が集まると、とかく新人候補者の情報に飢えるようで、積極的に所属政党の新人情報を流す代わりに他党から立候補予定の新人情報を仕入れる議員が多数登場します。
 また、年齢や性別なんかの情報も需要が高いようで、同じような候補者が出てくると「キャラがかぶる」から影響を受ける、といった心理なんでしょうか。
 最近の区議会では
「今回はみんなショートカットだから困っちゃう~」
 と言っている女性議員が何人か見受けられるようです。
 さて、区議選の有権者は全世田谷区民ではあるけれど、広すぎる世田谷でそれぞれ大体の地元ゾーンで活動していますから、主要4政党+無所属の4~5人がライバルとしてせめぎ合いを展開するパターンが多く、局地的(地元的)情報の価値も非常に高騰しております。というか、この情報こそ欲しくて諜報活動してるといったところでしょうか(笑)。
一方で選挙というタイミングで引退をされる先輩議員も多く、今回も5人程ご勇退の噂を耳にします。
後継者が誰だとか、それに伴って地元ゾーンが弾力化して起きる同政党内の小競り合いなんかも、実は毎選挙起きている知られざる一面だったりして。
 とまぁ、色々と議員の人間味溢れる心の内側を開陳致しましたが、あくまで選挙は区民に選んで頂く機会で、他人がどうとかではなく自分がどうなのかが重要です。
 信念を貫く!これが何にも増して必要なんだと思っています。
区民の皆さんにも、政党だけでなく個人の資質をしっかりとチェックして頂き、これからの4年を任せられる区議会議員をじっくり選んで頂ければと思います。それが理想の世田谷を実現する唯一最大の手段なんです!
 お後がよろしいようで。さ、ひと仕事終えたんで自民党控室で情報収集でもしてこよっと。

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