衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2015年5月8日 内野席「ルーキーの決意」西崎翔

 私にとっては、学生時代からカウントして実に6年ぶりの勝利でした。前回の目黒区議選から始まり、止まらなかった連敗。手塚事務所に来てからは、バンザイの経験すら無し。その状況にようやく終止符を打ち、先月末のリベンジマッチで初当選させて頂くことができました。普段から手塚を応援して下さっている皆様にも大変お世話になり、今の公選法ではネットでしか許されていない御礼のご挨拶を、この場を借りて存分に申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
 さて、こうして「内野席」で筆を取らせて頂くことも感慨深いのですが、浮かれてばかりもいられません。今回の選挙を経て、目黒区議会における民主党は3名。改選前から1減、前回の選挙からは2減ですから、より厳しい状況にあります。そして、岡田代表が300日プランで発表した「地方組織の強化」の矢面に立たされているのが、まさしく我々です。民主党らしい仕事をしっかりと行い、それを発信し、さらに地域の声を拾い上げていく役目を果たさなければなりません。どこまでもブレずに貫き通す手塚イズムと、税金の使われ方を徹底的に追及する蓮舫イズムをもって大暴れして参ります。
 少し議会の状況をご報告すると、今回は新人が10名(元職1名含む)。初当選議員の勉強会では、一緒に役所の説明を聞いてきましたが、一部の方から発される質問には、目眩すらおぼえるレベルのものもありました。「当選したら終わり」は議員でも困りますが、有権者の側も同じです。もちろん私も含め、議員の仕事ぶりに、ぜひ引き続きご注目頂きたいと思います。
 先日、テレビ番組の「情熱大陸」で、読売ジャイアンツの菅野智之投手が取り上げられていました。誰もが逸材と認める中、ドラフト騒動で1年間の浪人生活を過ごした菅野投手。インタビューで述べたのは、
「あのとき浪人して良かった、いい経験になったと…今のところ思えているんで」
現在は巨人軍のエースに登りつめた彼だからこそ、説得力があると思います。私が逸材かどうかはさておき、同じ境地に到達できるよう、まずは菅野投手も手にすることができなかった新人王を目指して、そして行くゆくはMVPを狙って、区議会の中で活動していきたいと思います。
 今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

内野席・外野席

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