衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2013年9月2日 外野席「戦士に休息なし」中村公太朗

「手塚さんって最近何してんの?」
地域を歩くと良く頂く質問です。
 この外野席まで楽しみにしていてくださるマニアックな方々は、もちろん日々の独り言を熟読しているだろうことは想像に難くないので、手塚よしおの足跡を一定程度把握しているのでしょうが、世間一般ではやはり政治家の生態、とくに現職でない日々の過ごし方は理解の範疇を超えているようで、マックでバイトしてるのでは?や、工事現場で赤色灯を振っているのでは?から、南国の地で日がなゆったりと過ごしているのでは?まで、常識はずれの様々な憶測がなされているようであります。
 そういう僕も、手塚事務所が中目黒にあるのでなかなか世田谷から抜けれない中で、秘書の時のように毎日随行しているわけではありませんから、メールや電話での日常的なコミュニケーションのほかには時折酒を酌み交わす時間や会合で会った時に聞く話、そして秘書たちから受ける報告から、冒頭の質問に対する答えを用意しているのです。 で、結論から言うと、
「党内および東京都連の仕事や改革でそれなりに忙殺されている」
が、極めて正解に近いのではと思っています。
 大きな組織だったものが2度の国政選挙で激減し、期数の若い議員を含む現職国会議員だけではとてもとても党運営に手が足りないという状況で、周囲の認める人材に役割が回ってくるのは当然の流れなんでしょう。
 敬愛している野田さんや蓮舫さんや志が同じ同志たちとの絆も相変わらずバッチリのようで、これからの党の在り方の議論が連日のように白熱しているようです。
 スケジュール通り行けば次の決戦は2015年の統一地方選挙ですから、当事者としては何とか早く党改革を進めて欲しいと切望し期待をしているのですが(笑)。
 いずれにしても手塚さんの背中を見ながら育った身としては、現職であろうがなかろうが立場に関係なく、頼りにされ重宝され影響力のある政治家を目指し、そうなるために納得のされる実績を世田谷区議会で残していかなければなぁなんて思ったりしているのであります。
 さて、そろそろ夏も終わりに近づいて、秋はすぐそこです。否が応にも流れる時に待ったをかけることは出来ません。アベノミクスで生活がガラリと変わった人がどれだけいるのでしょうか。株価や為替に連動して一瞬激増した大企業の含み益も、結局じりじりと下がってきている中で、いったい誰が得をしたのか全く分かりません。
 日本中が踊らされている間にも日本の借金は増え続けてきたのが現実です。化けの皮があっという間に落ちれば、休息戦士の出番も意外と早いのかも知れません。
 もちろん勝負の前には民主党の大改革が絶対の条件ですが。蝉から鈴虫へと移りゆく季節、まだまだ何が起きるか分からない政界の動きに是非ご注目下さい。

内野席・外野席

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