衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2013年2月1日 外野席「次世代へ」中村延子

 厳しい、厳しい審判を下された昨年末の総選挙。
 民主党は230あった衆院の議席を57に大幅に減らし、手塚さんをはじめ多くの志ある国会議員が議席を失いました。立候補したすべての議員が落選してしまった県もたくさんあります。民主党の組織を変えていかなければいけないと言われても、一人も国会議員や県議会議員、市議会議員がいない地域も出てきて、組織自体がもうないという地域があるのも実態ではないでしょうか。
 民主党の党組織の中には、都道府県組織として11に分けられた地域ブロックとその下で都道府県ごとになるいわゆる○○県連という組織があります。私たち東京の民主党議員は東京ブロック=東京都総支部連合会(都連)に所属をしています。
 都連の組織の中には、都議会民主党があり、区市町村議員団があり、また男女共同参画委員会などがあります。また、40歳以下の国会議員、都議会議員、区市町村議員でなる青年委員会も都連の組織の中にあります。
 1月28日の都連青年委員会の総会で、世代交代となる新しい人事が承認をされました。新委員長には中野区選出の西沢けいた都議、新設された委員長代理のポストには伊藤ゆう都議、幹事長には大田区選出の田中健都議。その下で働く大学局長、交流局長、遊説局長、広報局長にはそれぞれ、増田裕一杉並区議、兄の中村公太朗世田谷区議、石田慎吾品川区議、鈴木健邦渋谷区議が選ばれました。数年前までは親方も所属していたこの組織ですが、現在所属議員数は70を超え、どこの道府県青年委員会と比べても大きく、女性の割合も多いのが特徴的です。
 大学局は民主党大学東京を抱え、人材育成につとめてきました。歴代の卒業生からは区市議会議員、県議会議員も誕生しています。交流局では他自治体の民主党青年議員との交流や、被災地への支援や交流も行っています。連合東京青年委員会との共催事業では冬の雪国ボランティアやお見合いパーティーとバラエティに溢れる交流も展開しており、遊説局では、毎年恒例の成人式街頭演説会や党本部青年局や学生部との合同演説会などを行ってきています。都連青年委員会は、全国11ブロックのモデル地区として、全国の青年議員との交流も始まっています。
 民主党は再生しなければなりません。その原動力となりえるのが、党の特色でもある若い世代の議員たちではないでしょうか。幸い青年委員会の新体制は私にとって家族同然(本物の家族も含めて)の仲間がそろっています。都議の皆さんは5か月後に選挙も控えていますから、区市町村議員が中心になって盛り上げていきたいと思います。
 まずは先日選挙の日程が6月23日投開票に確定した都議選。自民党はこの都議選をホップステップジャンプのステップと位置付けています。目黒・世田谷では手塚さんの両腕の足元を固めなければいけません。私は地元中野中心になると思いますが、目黒・世田谷にもできる限り出没したいと思っています。すべては、次の世代への政治を実現するために。

内野席・外野席

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