衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

2005年6月15日 内野席「マスメディア対応」伊藤悠

 都議選特集で、連日「民進党の伊藤悠」の名前が新聞各紙に掲載されていたりします。ふと、思うのは、広告掲載料金に換算すると一体いくら分の広告効果があるのだろうか?ということです。
 ちょうど5年前の今頃、手塚事務所に某新聞記者から電話がありました。
「恐れ入りますが、候補者はいらっしゃいますか?」
当時にわか秘書だった私が電話に出ると
「候補者がお忙しければ、また改めてご連絡を致します」
と言ってガチャリと切れてしまいました。総選挙を直前にして、多忙を極めていたスケジュールがようやく終わる夕食時にこの話を手塚さんに報告すると、
「その電話は何時だったの?」
「お昼頃です」
「何で早く言わないんだ!」
と、それは厳しい表情で。
「いいかい、取材っていうのはその瞬間に受けないと意味が無いんだ。記者が急に電話してきて、取材するのは明日の朝刊に間に合わせるコメントが欲しい時や、特集記事を書く時の取材対象を選んでいる時なんだよ。その場でつかまらなければ、他の候補者が取材を受けることになるだろ?次回から記者からの電話はすぐにつないでくれ」
なるほど、新聞の広告掲載費で換算すると、紙面に出ることの広告効果は自前でまかなえるものではありません。
 今週どうやら朝日新聞とジャパンタイムズに若手候補者として特集記事を組んでもらえそうです。
「いやー、伊藤さんは取材の対応が早かったので助かりましたよ」
と新聞記者。
「だんだん悠も、俺っぽくなってきたね」
と満足顔の手塚さん。

内野席・外野席

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