衆議院議員手塚よしおウェブサイト。立憲民主党 東京都第5区(目黒・世田谷)。都議1期、衆院4期、元内閣総理大臣補佐官。現在、議運筆頭理事、国対筆頭副委員長、都連幹事長など。

外野席「衣替え」中村公太朗 2018年2月2日

 記録的な大雪が各地に降り注ぎ、相も変わらず首都の交通機能がマヒしちゃう2018年初、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 まだまだ厳しい寒さが続くこの季節、春が待ち遠しい季節ではありますが、我が世田谷区議会の会派は少し気の早い衣替えを致しました。
 この度「世田谷民進党社民党区議団」から「世田谷立憲民主党社民党区議団」へと名称が変わりました。
 ご存じの通り、昨年の衆院総選挙において、民進党は公認候補を立てずに小池都知事の率いる希望の党と合流することを方針としました。俗に言う排除の論理とやらが振りかざされることとなり党が3分裂、所属地方議員は一切考慮されない置いていきぼりの党改編が行われました。
 その流れで、これまで苦楽を共にしてきた「チーム手塚」の面々は、党籍は民進党ながら立憲民主党の選挙に携わるという構図になり、結果としては世田谷区がまたがる東京5区も6区も無事に当選ということになりました。
 今回の衣替えは民進党籍だった世田谷区議会議員の全員が立憲民主党に籍を移した(移す予定)ことによるもので、これで不作為で迷惑だったねじれ状況が解消したことになります。思い返せば11年前に初めて選挙に出た当時、民主党は内外からの期待にキラキラしていた政党でした。若い人が希望を持って門を叩き、若い人が未来を託して投票してくれる、そんな政党でした。
 一方で政権交代以降の民主党と民進党には、残念ながら若い人たちの視線を集める魅力がなく、自民党が支持を伸ばしていったことは深刻な問題でした。
新しく出来た野党第1党として、あの当時の期待感を取り戻さなければ先はないと思いますから、民主民進時代に勉強させて頂いた様々な経験をもとに、立憲民主党東京都連の中で青年委員会や学生部を盛り上げることで、もう一回政権交代可能な政党への成長に微力ながら貢献していく、それが自分の役割なんだと感じています。(これは手塚幹事長への都連人事の根回しではありません。念のため。)
 さて、手塚事務所に新しく学生インターンが2名やってきたそうです。我が事務所にも学生スタッフと新規インターン合わせて5名の学生がいます。まずは彼らの声や感覚を大事にしながら、他の政治家や事務所にはないこのメリットを最大限に活用して「次の政治」を創っていきたいと思います。

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